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4.04.2013

FLIGHT

早いものでもう4月、昨日は久しぶりに映画を観て来ました。デンゼル・ワシントン主演、ロバート・ゼメキス監督作品。前から予告を観て、観たいと思っていたのにすっかり忘れていたものの、FBの友人がこの映画を観て来たと言うことで思い出して。



映画の焦点がどこにあるかというと、アルコール依存症の根深い問題を描いた映画だったんですね。予告編を観る限りでは、とてもそういう映画だとは思わなかったけど、さすがロバート・ゼメキス監督作品。非常にいい映画でした。

この映画を観て思ったこと。

・お酒飲むのを止めようかと。実際、昨夜は飲みませんでした(笑)。
・飛行機はやっぱり怖い。これはなぁ、旅行に行くのは止められないし。

昨日はシリアスな映画だったので、今日は「TED」で大笑いしてこようと思います。



3.19.2012

Star Wars Episode1 3D


Star Wars Episode1 3D
Originally uploaded by t5jazz
Star Wars Episode1 3Dを息子と鑑賞。何回見たかわからない映画ですが、改めてジョージ・ルーカスの描きたかった世界観にどっぷり浸かった感じ。3D化することで映像も更に綺麗になり、改めて感動してしまいました。3Dメガネもアナキンのポッドレース用ゴーグルのを購入し、親子でスターウォーズオタクっぷり発揮。アホですね~(^_^;) ちなみに写真後ろのナブー・ファイターはレゴでおばあちゃんからのお誕生日プレゼント。

1.13.2012

Star Wars 3D: Episode I


Star Wars 3D: Episode I
Originally uploaded by t5jazz
USでは2012年2月公開だが、日本は1ヶ月遅れの3月公開。ここ最近の新しい3部作は、先行するUSの公開にあわせてわざわざアメリカで観ていたけど、さすがに3Dのためには観に行けないなぁ。

しかし、早く観たい!

2.20.2011

Long time no see ... and Movies

ずいぶん長いことブログは放置しました。Twitter、そしてFacebook、仕事もここ暫くすごく忙しかったのもあって、TwitterとFacebookにちょっとしたことを書くと、それ以上のことをブログに書き綴る気力も失せるというのが正直な感想。世の中の経済がモバイルやネットに取られて、他の業種が縮退を余儀なくされるのと同様、TwitterやFacebookの台頭によってブログは書く人もアクセスも減っているのでは?と思います。特に国内最大手のSNSはヤバイでしょうね。僕は今や月に一度でもアクセスすればいい感じまで利用頻度は減っています。

さて、12月の那覇マラソン以降、面白いトピックを少しづつでもフォローアップしたいのですが、映画では「ロビン・フッド」と「ソーシャル・ネットワーク」を見ました。

「ロビン・フッド」の方はラッセル・クロウ主演によるアクション映画。僕の勝手なイメージでは、ロビン・フッドってなんとなくラッセル・クロウってイメージではなかったので、観る前はどうかな?と思ったのですが、映画を観た後ではイメージはガラリと変わりました。ネタをバラスのもなんなので、詳しくは書きませんが、実に気持ちのいい映画でしたね。



そして、「ソーシャル・ネットワーク」の方ですが、こちらはまさに同じネット業界に片足突っ込んでいる僕としてはリアルに面白い映画でした。万が一知らない人がいるかもということで書いておくと、Facebookという世界中に5億人(今では既に6億人と言われる)のユーザーを持つSNSを立ち上げた人物、マーク・ザッカーバーグとその周辺の人間模様を描いた映画。ネット・ビジネスに関わる、いわゆるコンピューター・オタク、そして割とテクノロジーに明るくてお金に絡むところによくいるうさん臭い系の人間描写が実にうまく、これは後にDVDでも買ってもう一度観たい映画でした。



でも、ネット・ビジネスはやっぱり今ものすごくお金の匂いがすんだなぁ、と思った次第。つまり、直接的でなくても、こういった映画化することで映画は大ヒット、Facebookは日本で一気に広まりつつある。どこかのタイミングではうまくこの波に乗って、新しいビジネスを広げてみたいなぁ。

4.04.2009

ショーシャンクの空に

NHK BS2でショーシャンクの空にがO.A.されていたので見てみました。



以前からビデオ屋に行くと気になって見てみようと思っていたものの、いつも他のが優先されて、なかなか借りて見る機会がありませんでした。いや〜、実にいい映画でした。最初の方はちょっと暴力シーンとか目を覆いたくなる惨いシーンがありましたが、何と言っても最後の結末が気持ちいい。ネタバレも何なので、ここでは詳しい内容には触れないようにしておきますが。

しかし、なんでタイトルが「ショーシャンクの空に」なんでしょうね?原題は「The Shawshank Redemption」なので、さしずめ『ショーシャンクの償還』みたいなところなんでしょうね。まぁ雰囲気なんでしょうかね?特に、このビジュアルがどしゃ降りの中で両手を広げているものが印象的なので、いつも「ショーシャンクの空に」というタイトルを見るに付け、不思議な思いを抱いていました。女性プロモーターが付けそうなタイトルではありますが。

もう一度、きちんと見てみたい映画です。

4.01.2009

BUENA VISTA SOCIAL CLUB

いまさらですが、ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブのDVDを買いました。



かれこれ既に10年前の映画なんですね。音楽はリリースされた頃から聴いていたのですが、映画の方は実は見ていませんでした。映像の方は実はそれほど興味を持っていなかったのですが、今になってものすごく見たくなり、Amazonでポチッと買ってしまいました。

映像の方は予想通りで、コントラストの強い映像と出演する年老いたミュージシャンたち、そしてキューバの街並みが実に暖かく、そして懐かしく、じわっと来る感動をもたらします。特に出てくるレトロな車は、とてもこれが1999年のリアルタイムな映画とは思えません。

そして、この貴重なミュージシャン達を見つけ、スポットを当てたライ・クーダーにも拍手です。この映画がなければキューバのこの素晴らしいミュージシャン達に出会うことはありませんでした。

実は日本、そして他の世界各地でも同じように素晴らしいミュージシャン達が数多く埋もれています。商業主義に走り過ぎな音楽業界の功罪です。全てが間違っているとは思いませんが、どこかでこの素晴らしいミュージシャン達にもスポットが当たるようになるといいと思うのですが。

余談ですが、この「Rhythms del Mundo: Cuba」という作品もBUENA VISTA SOCIAL CLUBのメンバーによるものです。



Coldplay、Jack Johnson、U2、Maroon 5、Sting、Franz Ferdinand、と言ったそうそうたるメンツによるオリジナルの楽曲をBUENA VISTAのメンバーのアコースティックな生演奏でRemixするという、まぁやり方としてはありがちな手法なのですが、これがゆるーい感じで実にいい。このCDを実はよく聴いていて、それで今一度ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブの映画を見たくなった、ってのもあるんですよね。

2.09.2009

Annie Leibovitz - Life Through A Lens

アメリカを代表する女性写真家、アニー・リーボヴィッツを追ったドキュメンタリー的な映画『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』を見ました。

映画のストーリー自体は、いろんな人がアニーは素晴らしい!を繰り返すばかりで、ちょっと眠くなりましたが、アニー・リーボヴィッツの素晴らしい写真の数々には相当刺激を受けました。そして、小型カメラでの写真が全ての原点だってポイントに改めて感銘を受けました。「弘法筆を選ばず」です。

僕自身は写真に関して全くのド素人ですが、常にいい写真を撮りたいと願っています。アナログ時代に初めて買ったカメラCONTAX T2、最初に買ったデジカメのSONY DSC-W1、そして今のSIGMA DP1、実はどれも今も活躍してくれています。

最近あまり写真を撮っていませんでしたが、また明日から常にカメラを持ち歩いて、何気ない日々の写真を撮ろうと思いました。

そして、それが肖像でも肖像でなくてもいいんです。もっと記録としての写真を意識しようかと。難しいなぁ〜!

1.30.2009

007 - QUANTUM OF SOLACE

007シリーズの最新作『慰めの報酬』ってやつを見てきました。



今日は、最近ものすごい露出の映画『マンマ・ミーア!』と相当迷ったのですが、007の方が良い席が取れたのでこちらにしました(^_^;)

主演は前作と同じダニエル・クレイグです。これがかなりカッコいい。前作で初めて007役に抜擢されたのですが、1968年生まれですよ!間もなく41歳、若い!ビジュアル的にはそうは見えないけど。前作ではちょっと???って感じだったのですが、今回は相当身体を絞ってきていて、顔もかなりシャープになっていましたね。いや〜、かなり刺激を受けました。しかし、ダニエル・クレイグになってから、なんかボンド・ガールより、007が裸を露出するシーンが多い気がするのは気のせい?

ネタバレしないようにストーリーには触れませんが、いくつか気になったポイントに触れておくと、

007と言えばカーアクションですが、これが若干少なめ。前回同様ボンドカーとしてアストンマーチンが活躍しますが、仕掛けは特になし。悪役はアルファロメオ、舞台がイタリアだから?そしてレンジローバーもいい感じで出てきます。

そしてアクションシーン、初っぱなからものすごい勢いで展開されるのですが、最近の映画全般に言えるのですが、カットが早すぎて何が何だかさっぱりわからない。かなり大きなスクリーンで一番良い席で見たんですが .... もう少しわかるように作ってもらえると嬉しいんですけどね。

最後のクレジットでチェックしたのは、007のワードローブはTOM FORD。さすがです。でもきっと日本人では着こなせません。香水でも買ってみようか?HPには「現代の因習打破主義者にぴったり」と書いてあります。きっと思いっきりジンガイの香りなんだろうなぁ〜

最後の感想、106分という長さがものすごく短く感じたというのは、相当映画に入り込んでいたと思うのですが、ちょっとストーリーがあっさりしていたような?

そして、もう一度見たい映画な事は確かです。そして、テレビではなく、映画館で見るべき映画な事も (^_-)v

1.16.2009

チャーリーとチョコレート工場

先日、録画したままずっとみていなかった「チャーリーとチョコレート工場」を見ました。



ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演のなかなかシュールな作品です。タイトルやそのビジュアル、子どもたちが主なキャストだったりするので、そんなに期待しないで見たのですが、これが全く逆の期待を裏切られたというか。ティム・バートンが描く映像が素晴らしい上に、やはり主演のジョニー・デップの個性あふれる演技が素晴らしい。加えて、ストーリーも実に感動的でこんなにいい作品だとは思いませんでした。DVDを買ってまた見てみたいです。


ちなみにジョニー・デップがあの天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスを演ずる映画も製作中とか?狂気と紙一重の天才でああったジャコをジョニー・デップが演ずるというのはまさに適役、これまた超期待作品です!

12.31.2008

AMERICAN GANGSTER

2008年最後のブログ記事です。

久々にDVDを借りてみました。アメリカン・ギャングスターという映画です。



デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウが主演の、麻薬密売組織のボスと麻薬特別捜査官の光と陰を描いた映画。本当は映画館で見たかった映画だったのですが、タイミングが合わずにビデオで見ることになりました。

なかなか良い映画でした。主人公の2人がいい演技だったのはもちろんですが、周りの俳優さんも良い味出している上、結構要所要所のセリフが人生の教訓となるような言葉を含んでいたり。映画の背景は1970年代初頭という事でしたが、腐敗したアメリカの警察、麻薬にむしばまれたアメリカ社会など時代背景はちょっと違うけど、人間の泥臭さという意味では現代に通じるものもあったかも?しかし携帯が無い社会独特の表現が面白かったです(^_^;)

と言うわけで、いろいろありましたが、今年も間もなく終わります。いい年だったのかな?今年はいろいろあって、良いとも悪いとも答えを出せない一面もありつつ、スポーツや健康面では大きなトラブルもなく、ボチボチいい年だったのかもしれません。

皆様もよいお年をお迎えください。

9.03.2008

Sex And The City

映画版の「セックス・アンド・ザ・シティ」を見てきました。



テレビ版をスカパー!で見ていて、そのバカバカしさが大好きだったので、映画版も早速見てきました。実は試写でも一度見たのですが、やはり好きな映画はどうしても試写の小さなスクリーンでは満足できず、きちんと大きなスクリーンで見たいと思って見てきました。

いや〜、しかし、相変わらずのサマンサのオバカっぷりは最高だし、アンソニーとスタンフォードというゲイの2人も相変わらずだし、ドラマの続編的な位置づけもテレビ版を見てきた僕的には面白かったです。音楽も今最も旬なFergieをフィーチャーするあたりはセンス抜群。

しかし、やはり残念なのはみんな歳をとってしまったこと。そもそも、テレビ版でもちょっと大人のドラマな感じだったのに、あれからもう数年が経過し、サマンサは役の上では50歳、実年齢では52歳(撮影時は51?)を迎え(それでもあのスクリーンの若さは驚異的だが)、Mr.BIGに至っては54歳と髪の生え際の白髪が ..... 気になります。

まぁ、でもかなり面白い映画でした!

時代の変化を感じたのは、キャリーの使うMacがMacBook Proに変わっていたのと、携帯がキャラを反映してミランダがBlackBerry、サマンサはiPhoneを使っていたのが笑えます。キャリーが急いで携帯を使いたくて「誰か貸して!」と叫んだときに、サッとサマンサがiPhoneを手渡すと「わからない、こんなの使えない。」というセリフも笑えます(^_^;) まぁ一般的な女性心理でしょうね。

8.27.2008

崖の上のポニョ

話が前後してしまいますが、映画館のポイントがたまっていたので、夏休みにポニョを見てきました。僕的にはアニメ映画を映画館で見るのははじめてかも?



たまたまスター・ウォーズの最新作「クローン・ウォーズ」もアニメ作品ですが、まさに対照的な二つで、かたや全てCGによる最先端テクノロジーを駆使した作品、かたやあえて全て手書きにこだわり、ものすごい労力をかけて作った作品。

まぁどっちが良いとか結論づけることはできないのですが、言えるのはいずれの作品もその映像美にこだわったという点では共通するところで、間違いなくテレビではなく映画館で見るべき作品だと思います。

たまたま先日、監督である宮崎さんの特集をテレビでやっていて見たのですが、あのこだわりと執念は凄まじいものがありました。そして、ものすごく計算され尽くした作品なんだなぁ〜、と思った次第であります(@_@)

8.26.2008

Star Wars - The Clone Wars

スター・ウォーズの最新作、アニメ作品となってしまいましたが、スター・ウォーズ・ファンとしてはやはり映画館でチェックしておかないと!



予想に反して面白かったです。アニメじゃないとここまではできないかな?っていうくらい激しい戦闘シーンは圧巻。そもそも、スター・ウォーズがほとんどCG化されてきていただけに、いくつかのシーンでは実写版と見間違うほど。加えて、声優も実写版でも活躍したサミュエル・L・ジャクソンをはじめ、実写版に近い声の声優さんを配置。サントラもなかなか良い出来です。

しかし、やはりどこかあのアメコミ風のキャラは、日本人には受けない気がします。ヨーダやクローンはまだしも、オビ・ワンやアナキンの実写版出演俳優をデフォルメした顔はイマイチ・・・・気持ち的に今ひとつ入り込めませんでした ....

でも、ここまできたら、アニメシリーズでもいいから幻のEpisode-VII, VIII, IXを制作して欲しいッス!

7.17.2008

Speed Racer / Mach Go-Go-Go

日本では「マッハGo-Go-Go」の名で有名なアニメの実写映画「スピード・レーサー」を見てきました。



この映画、大スクリーンだと正直目が回ります。動きが激しすぎてついていけません。しかも映画が長い。本編の前の告知関係も長かったのでよけいにそう感じたのかもしれませんが。ゲーム感覚の映画なので、むしろ家のテレビとかで見る方がいい映画なのかも。エンディング・ロールで英語版のテーマソングが流れたのはいい感じでしたね。真田広之はなかなかいい演技していました。

むしろ、オリジナルがちゃんと見たくなりました。1967年だったそうなので、僕もきちんと見たことがありません。



そして、どちらかと言うと興味は既に予告編でやっていた、8月公開予定の「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の方に ....



アニメ版はあまり興味なかったのですが、実際スクリーンで予告編を見ると結構面白そうです!!

6.28.2008

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

久々に映画を見てきました。「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

1981年に始まった「レイダース」というタイトルで始まったインディ・ジョーンズ・シリーズの第4作目。81、84、89と80年代で終わっていたインディ・ジョーンズが約20年ぶりに帰ってきました。そして、主役のハリソン・フォードも歳をとりました。1942年生まれで今年は66歳です。しかし、さすがにアクションの動きに年齢は感じるものの(^_^;)、めちゃくちゃアクション頑張っています。



もちろんこの映画を手がけているのはハリウッド映画の二大巨匠とも言えるスティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカス。いや〜、122分というのがあっという間に思える相変わらず面白い映画でした。最後は、え〜!?ってちょっとついて行けない感じもありましたが(^_^;)

まぁでも、映画館で見ておいた方がいい映画ですね。テレビじゃいくら大型でもつまらないです。きっと ....

12.02.2007

The Bourne Ultimatum(ボーン・アルティメイタム)


マット・デイモン主演のボーン・シリーズ最新作、「ボーン・アルティメイタム」を観てきました。

前の2作を観ていなかった気がして、それらを今一度DVDでおさらいしてから行こうと思って、観に行くのがずいぶん遅くなってしまいました。

第一作の「ボーン・アイデンティティ」はちゃんと観ていました。観たのがずいぶん前で記憶から飛んでいました .... 車のMINIが活躍するんですよね。マット・デイモンと言えば、「リプリー」や「ディパーテッド」など、ちょっと病んだ役をやらせたら最高の役者ってイメージだったので、ものすごくカッコいいヒーロー役というのはちょっとイメージとは違っていたんですが、見直しましたね。まぁ、ボーン・シリーズもある意味、病んでいると言えば病んでいるんですが(^_^;)

で、今回の作品ですが、あきらかに過去2作をきちんと観てから観た方がいいです。まるでドラマの続きのように2作目のエンディングから始まります。アクションとしても全2作を上回る派手っぷりで、お金のかけ方が大きくなっているのを感じます。ネタバレしないよう、内容は伏せておきますが、間違いなく映画館で観た方がいい作品ですね。

一応、予告編にもあるように、この作品で「I remember everything.」という台詞と共に全て思い出すジェイソン・ボーンですが、これで完結編なのかと思って観に行きましたが、なんとなく未だ続きそうな感じもしますね。割といい映画なので、是非また続きを作って欲しいですね。

9.29.2007

ファンタスティック4銀河の危機

無謀にもシリーズものであることを知りつつ、前作を見ないまま見に行ってしまいました、「ファンタスティック4銀河の危機」

TVドラマ「ダーク・エンジェル」ですっかりファンになったジェシカ・アルバが出ているからって理由だけで見てきましたが ....

まぁ、娯楽映画としてはこういうのもありかな?という感じでしょうか?変に話のスケールがでかすぎて(^_^;) そして日本の漫画「ドラゴン・ボール」を思い起こさせるのは気のせい?シルヴァー・サーファーとか、ジェシカ・アルバの動きとか、みんながものすごいパワーを持っていて、いざというときに力を発揮するとか ....

更には、何故か妙に随所に日本が出てくるのが不思議な感じ。しかも相変わらず、全く日本のことを理解していない昔のアメリカ人が描写している感じだけど .... もしかしたら、ものすごい日本フェチの人が製作者?

ちなみに、オリジナルのタイトルは「Fantastic Four Rise of the Silver Surfer」、さながらシルヴァー・サーファーの登場!ってところでしょうか?ちょっと邦題違うんじゃね?

9.15.2007

トランスフォーマー

ヤバい、見ちゃいました。
トランスフォーマー

予告編を見て、これはないな、と思い、全く眼中になかった映画。ところが、何かを見てちょっと気になった。しかしその後、知人の blogを読んで相当悩み、でも見なくて後で後悔するよりって、映画でそこまで悩むなよ!って感じですが、見てきました。
感想:超面白い!
正直、これは映画を取り違えてはいけません。オタク映画です。そして笑える映画です。決してスピルバーグが絡んでいるからって感動を期待してはいけ ません。彼は超一流のオタクなんです。間違いなく、女性は面白くないでしょう。中でも途中何度も出てくる小さなロボットキャラはスターウォーズの EPISODE-Iに出てくる、アナキンが初めて出てくるシーンでジャジャー・ビンクスがちょっかいを出して手に負えなくなるドロイド(名前忘れました .... )、を思い出しました。

既に続編の製作も決定しているそうですから、これはきちんと大スクリーンで見ておくべきですよ!

スターウォーズオタクなら間違いなく気に入ると思います (^_^;)
そしてこの映画を面白いと思った僕は立派なオタク?

8.11.2007

オーシャンズ13

公開初日の今日、早速見てきました、オーシャンズ13!

これから映画を見る人へのオススメ、必ず事前にオリジナルのトレーラーを見ること。
http://oceans13.warnerbros.com/

日本のキャッチは「ド派手なリベンジにしようぜ。」、USのオリジナルのキャッチは「What are the odds getting even ? 13 to one.」「Revenge is a funny thing」。この違いですよ。トレーラーも全然違います。これでもう映画のとらえ方が全然変わってきますよね。これを最初にちゃんと、なるほどね、と理解しておいた方が良いです。

面白いんです、映画は、とにかく。ものすごくいろんなギャグが鏤められている。映画のエンディングにジョージ・クルーニーがブラピに吐き捨てるように言う言葉、もう大笑いなんだけど、たぶん劇場のほとんどの人は理解できていないようで、シーン、誰も笑わないって感じ。USオリジナルのトレーラーに出てくる、オプラ・ウインフリーを見て泣いてたの?ってブラピが言うシーン。これもオプラ・ウインフリーがアメリカでどんな人か理解していないと全くこのギャグがわからない。※日本のwikiに割と簡潔にまとめてあるので、オプラをご存じない方はこちらを。

感想としては、一言、大人の映画って感じですかね。子ども文化の日本でも、こういうセンスがもっと広まって欲しいけど、なかなか難しいかな。日本の大人が子どもだからなぁ、残念ながら。どんな感じかって、しいていうなら、ルパン三世っぽい感じ?泥棒なんだけど、良識と秩序、マナーを心得ていて心優しい。見た後の後味がものすごく良い映画です。そして前作同様、音楽はDAVID HOLMESが担当、これもものすごく良い。

しかし、映画会社はもっとマーケティングを考えて欲しいなぁ。せっかく面白い映画なんだから、普通にカッコ良くしちゃったら面白くなくなっちゃうのになぁ .... 日本のビジュアルに使っているダイスだって、映画に出てくるブルーグリーンのダイスにして欲しかった .... 白いダイスじゃぁねぇ .... (@_@)

8.10.2007

オーシャンズ11, 12 & 13

いよいよ本日公開のオーシャンズ13、実はオーシャンズ・シリーズは観たことがない。しかし、継続は力なり。3作目となるオーシャンズ13はかなり面白そうなので、観てみたい。と言うわけで、その前に一度11と12をおさらいしておこうとビデオを借りてみました。



まずはオーシャンズ11、観たこと無いと書きましたが、実は観ていました。当時、面白くなくて記憶に残っていなかった。今回改めてみたら、割と面白かったが、何かが足りない感じです。お話がシンプルすぎるのかな?途中、ちょっと眠くなるところもあり。でもこのシリーズを観るに当たっての全ての原点だけに外せない。



そしてオーシャンズ12、こっちは11と対照的に複雑さを出そうとしているのか、隠語、隠しキーワードなど多すぎて、観ていて何が何だかさっぱりわからず。そして眠くなる。何度も DVDをRewind (^_^;) (翌日、もう一度見直したらその面白さがよくわかりました .... )しかし後半、&最後の大どんでん返しが超面白い。カメオ出演するブルース・ウィリス、ジュリア・ロバーツを真似るという役を演じるジュリア・ロバーツ、そしてその2人が騙し合いをするというトンチのきいた演出も面白い。加えて何よりも音楽がいい。めちゃめちゃかっこいいです。DAVID HOLMESという人が担当していますが、もともとテクノ系のDJ出身らしく、ジャズとハウスをミックスさせた系のサウンドばりばり。

11、12と観てから13の予告を観ると、更に期待感が倍増しました。

13を観たら、また感想を書きたいと思います。