9.03.2008

Sex And The City

映画版の「セックス・アンド・ザ・シティ」を見てきました。



テレビ版をスカパー!で見ていて、そのバカバカしさが大好きだったので、映画版も早速見てきました。実は試写でも一度見たのですが、やはり好きな映画はどうしても試写の小さなスクリーンでは満足できず、きちんと大きなスクリーンで見たいと思って見てきました。

いや〜、しかし、相変わらずのサマンサのオバカっぷりは最高だし、アンソニーとスタンフォードというゲイの2人も相変わらずだし、ドラマの続編的な位置づけもテレビ版を見てきた僕的には面白かったです。音楽も今最も旬なFergieをフィーチャーするあたりはセンス抜群。

しかし、やはり残念なのはみんな歳をとってしまったこと。そもそも、テレビ版でもちょっと大人のドラマな感じだったのに、あれからもう数年が経過し、サマンサは役の上では50歳、実年齢では52歳(撮影時は51?)を迎え(それでもあのスクリーンの若さは驚異的だが)、Mr.BIGに至っては54歳と髪の生え際の白髪が ..... 気になります。

まぁ、でもかなり面白い映画でした!

時代の変化を感じたのは、キャリーの使うMacがMacBook Proに変わっていたのと、携帯がキャラを反映してミランダがBlackBerry、サマンサはiPhoneを使っていたのが笑えます。キャリーが急いで携帯を使いたくて「誰か貸して!」と叫んだときに、サッとサマンサがiPhoneを手渡すと「わからない、こんなの使えない。」というセリフも笑えます(^_^;) まぁ一般的な女性心理でしょうね。

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