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8.26.2020

iMac 27" 導入とアイコンのカスタマイズ

これまで使っていたMacBook Proが限界というわけではないのだが、最後の32bitアプリが動作するmacOS Mojaveに上げてからやはりどうも動きがイマイチな気がするのと、コロナで外に出ることが減ってからは特にノートである意味があまり感じられなくなり、iMac欲しいなぁと思っていたところにアップルから脱インテル発言が発表され、これはもう噂の秋に新しいチップを搭載したiMacが発表される前に買わなくては!とiMac 27"を買ってしまった。その直後に、新しいIntel版のiMac 27"が発売されて、それはそれはかなり悔しい思いをしたのだが、、、、

それはさておき、iMac 27"は一番安いやつを買ったのだが、それでも21"に比べるとかなり高い。画面サイズ的には21"で十分だったが、敢えて大きな27"を買った理由は唯一つ、メモリを自分で増設できるから。ミニマムの8GBに自分で32G増設して40GBにするのも高々2万円程度で可能である。Apple Store Onlineで見ると32GBへの変更は約6万、4万円も違う。

さて、ストレージはどうしよう?とこれもApple Storeで増設するとかなり高価である。僕がオーダーした世代のiMacではHDDやFusionドライブというのも選択できたのだが、どうも評判はあまり良くないようである。かと言って内蔵のSSDをこれまでのMacBook Proと同じ容量の512GBを選ぶと、これまたそこそこいい感じで諭吉さんが飛んでいく。デスクトップだし本体を動かすことがないのであれば、安価なサードパーティー製の外付けを繋げば良いのでは?と考えて、実際に必要な容量を計算するため現状のMacBook Proでの使用量を見たところ、システムとアプリケーションなど最低限必要な容量は256GBで十分事足りる事がわかり、本体構成としてはミニマムの256GBにすることとした。

では、肝心の外付けのSSDには何を使おうか?容量としては将来性も考慮して1TBは欲しいのと、可能な限り速いものが良いと思いつつも、コスパも重要なので幾つかのSSDの評判をネットで見てみた。主要なメジャー製品としては、サンディスク、ウェスタンデジタル、サムスンあたりだろうか?中でもサムスンのT5というSSDがコンパクトでデザインもよく、評判もいいことからこれをチョイスしてみた。なにより【T5】というネーミングが良かったというのが最大の理由だが ....(苦笑)

さて、実際の性能差はどうなのか?Back Magic Disk Speed Testというアプリで計測してみた。これが驚愕の結果で驚いた。

最初に古い外付けのHDD。旧規格のThunderbolt 2で接続され、内蔵HDDもミラーリングしている。まぁ遅くて当然。トランセンドのポータブルHDDもUSB接続で計測してみたが、ほぼ同じような数字だった。


これが新しく買ったSamsung T5 1TBのSSD。HDDの約4倍のスピード。実際使った感じでも、ストレージへのアクセスによる待ち時間は感じない。


驚いたのは純正の内蔵SSD。なんとSamsung T5の3倍ものスピードを叩き出した。値段が値段なら性能もそれなりということか?(笑)


内蔵SSDの優秀さはよくわかったが、実際問題使っていて性能差はほぼ感じないのであれば、コスパ考えると結果として外付けのポータブルSSDを買ってよかった。何より、未だ古いMacBook Proでなければ出来ない作業もある中では、両方に接続切り替えて作業できる外付けSSDは実に便利(僕には更に古い15"のMacBook Pro Mid 2010 / MacOS 10.8.5も存在していて、古いFileMaker Proなどはそこで作業している)。

そんな満足度120%のiMacとSamsung T5だが、一点だけ不満なことがある。黄色い味気ない純正のHDDアイコンだ。外付けHDDとして使っているWDのMy Book Thunderbolt Duoは、ネットで探したら外見正面から見たまんまのHDDアイコンがあったのでそれを拾って愛用しているのだが、Samsung T5はどうにも見つからない。そこで自分で作ることにした。画像はネットで拾ってきて、PNGファイルにして周りを透明にすれば良いのか?と思ってやってみたがどうも上手く行かない。どうしたものかと思って、アイコンを作るアプリをインストールして試してみたところ、なんとアッサリ出来てしまった。こんな感じ↓↓↓



なんか随分遠回りしてしまったが、これを一番書きたかった(笑)。こうなると一気に愛着が湧くものだ。もし同じT5ユーザーでこのアイコンが欲しい人いるかもしれないので、こちらにダウンロードできるリンクを置いておきます。既にT7という新しいモデルも出ているようなので、それほど需要はないと思われますが。。。

https://drive.google.com/file/d/1iQopJrikSGAT7uQn4wmXXhXmin9NLb8U/view?usp=sharing



4.26.2020

IPv6とIPoEとAirMac Extreme

昨年秋以来のブログ更新、ご無沙汰しております。そんな間にコロナウイルスで自粛モード、皆さまくれぐれも健康にはお気をつけ下さい。

自粛モードと言えば自宅でテレワーク、人と人と接することが出来ないからインターネット使ったテレビ会議、オンライン飲み会、エンタメ系は軒並みYouTubeなど使った動画配信。加えて大規模なオンラインイベント。恐らくインターネット回線のトラフィックは以前の何倍にもなっているでしょう。加えてみんな家にいるので、家族共有の自宅のWi-Fiも大混雑。ネットが遅いと感じている人は多いと思います。私もその一人でした。

解決策は2つです。

1. 自宅内のネットワーク(Wi-Fi)速度アップ
2. プロバイダからの回線の速度アップ


1.については最近流行りのメッシュ型のWi-Fi導入がきっと救世主かと。ただその前に、自宅でインターネットの速度計測をしてみて下さい。100Mbps以上なら1の対策をすると改善するかもしれません。しかし、もし計測した速度が20〜30Mbps程度かそれ以下だとしたら、まずは2.の対策をするべきかもしれません。シャワーの出が悪くてヘッドだけ変えても、元の水道量が細ければ意味がないのと一緒です。

では2.についてどうすればいいか?色々対策はあると思いますが、以前から気になっていたIPv6を導入して劇的に改善したのでご紹介します。

私の自宅のインターネット環境は以下の通りです。

・Wi-Fiは2014年に買ったAirMac Extremeを親機に、子機はもっと古いAirMac Extreme 802.11nとAirMac Expressの3台
・インターネット回線はNTTぷらら光、ひかり電話も契約

日本のIPv6は海外のIPv6と仕様が異なるらしく、AirMac ExtremeではNTTの光回線のIPv6に接続できないのはわかっていました。しかし最近、IPoE/IPv4 over IPv6接続サービスと言う新しい方式でのIPv6接続が可能になっているというのを知り、色々調べてみました。

これまで少しでもボトルネックを無くそうと、インターネット回線の終端装置からスイッチングハブを介して、ひかり電話用のルーターと、ネット回線用のAirMac Extremeは並列で繋いできました。しかしひかり電話用のルーターはIPv6行けるのでは?そしてAirMac Extremeは単にWi-Fiのルーターとしてブリッジ接続したら、全て解決するのでは?

早速やってみました。まずは回線の接続を【終端装置→ひかり電話用ルーター→AirMac Extreme】とし、AirMac Extremeの設定を以下の通り、[インターネット]の接続設定をPPPoEからDHCPに、[ネットワーク]のルーターモードをオフ(ブリッジモード)に変更します。最後にアップデートボタンで本体を再起動。



ワクワクしながら繋いで みました。速い!スピードテストでも以前の倍くらいの速度が出ている。うまく表示できないページもあるけど、回線が安定していないだけ?と思っていました。が、暫くしても、YouTube含むGoogle系のページやFacebookなどは問題ないけど、Twitterやその他いくつかのサイトは表示できない。これは根本的に問題かも?とIPv6接続テストみたいなページがあったので、そのページでテストしてみました。表示された結果は「接続はv6のみ、v4は接続不可」状態。これはまずいと元に戻し、NTTぷららのサポートに連絡してみました。細かなやり取りは省略しますが、設定的には問題ないはずだけど、間に入っているスイッチングハブ(最初の方に書いた通り終端装置からひかり電話用ルーターの間に入っている)が悪さしているかも?とのことでした。その後、これを外してみてテストしたけど結果変わらず。そしてこの日は時間切れ、一旦元に戻して軽い諦めモード。

ZZZzzz... 😴

一晩寝て、一つ思いつきました。親機のAirMac Extremeはまだしも、他のWi-Fi子機はかなり古い。こいつらが悪さをしている可能性もあるのでは?

早速子機を全部電源落として、接続を再度変更し、設定を変更して再起動。予想的中!うまくいきました。IPv6サイトだけでなく、v4でしか繋がらないサイトも無事にアクセス可能。速度も以前の倍以上。良かった〜。

最後の挑戦、古いAirMacの子機、問題切り分けられるよう一つずつ順に電源入れてテスト。無事に全て接続し、ネットワークが問題なく稼働することを確認。


ぷららのサポートの方とやり取りしたとき、ルーター周りの機器に関しては全て一度電源を切って入れ直したりしたけど、Wi-Fi子機は盲点でした。これらも全部落とすべきでした。


と言う訳で、もし似たような問題で悩んでいる方がいらっしゃったらということで、私の経験を共有しておきます。AirMac系のWi-Fiお使いの方でIPv6使いたい方にはきっと朗報かと。

IPv6(IPoE)接続サービスをしているプロバイダ使っていて、ひかり電話サービス使っていて、近頃ネットが遅いと感じている、この条件に当てはまる人には是非お試しいただきたい。


さあ、いよいよ次はGoogle Wi-Fi導入かな!?(笑)


9.27.2014

AirMac Extreme renewal

久々の物欲系。

我が家のAirMac Extremeは2007年4月にMacBook Pro 15"と一緒に買った802.11n対応のもの。これ単体で見れば今も特に問題は無いのだが、これまた今年新たに買ったMacBook Pro Retina 13"でWi-Fiが時々認識せずと言う問題が今も解決せず、悪いのはMacBook Proの方だと言うのはわかっているものの(15インチのMBPは問題ないので)、Appleのサポートからは5GHzのWi-Fiにしてくれと言われて、結局それが出来ないとなったらAppleのサポートもお手上げ状態。MacOSのアップデートを待ってくれとのこと。トホホ....

しかし、新しいiPhone6も遂に802.11ac対応と聞いて、これはもう新しいAirMac Extremeを導入し、いろんな問題を一気に解決するしか無い!と勝手に自己解決。と言うことで買ってしまいました。


古いAirMac Extremeに登録してあるPPPoEとかインターネットやネットワーク設定をどう移行しようか、一瞬悩みましたが、これまたAppleさんは良く出来ています。とりあえず電源を入れて、MacでAirMacユーティリティを起動、新しいAirMac Extremeを選んで後は表示される指示に従うだけ、あっという間に既存のネットワーク設定が全て移されて、物理的にリプレースするだけです。超簡単。

もちろん、従来機もお役御免ではなく、ネットワーク拡張用に役割を変えてこれからも活躍してもらおうと、別の部屋に設置したらネットワーク図がこんなことに(笑)。



まぁでも、お陰で5GHzネットワークで高速Wi-Fi対応機器と、対応していない機器が通常の2.4GHzネットワークで住み分けされたので、回線速度は大幅に向上されたようです。Wi-Fiって速い機器と遅い機器が同じ電波に乗ると、遅い機器に合わせて全体が遅くなってしまうんですよね。


我が家は高層マンションの高層階で、おまけに構内回線が 光ではなくアナログのVDSLなので、低層階に比べてかなり遅いのですが、それでもこれまで20Mbps程度だったのが50Mbps近く、倍くらい速くなりました。これは相当な驚き!

いや〜、良かった良かった。あとはこれでMacBook Proが時々Wi-Fiを認識しなくなる問題が解決されてくれれば全て解決です。

5.01.2014

MacBook Pro / Mavericks, Wi-Fi Problem

今年の2月に新しく買ったMacbook Pro 13-inch Retinaモデル、実は購入していこうずっと抱えている問題がありました。電源投入時、スリープからの復帰後など、使いはじめる時にWi-Fiに自動的に繋がらないのです。

ネットで似たような現象を確認して試してみたり、Genius Barにも2回くらい行ってみたりしましたが解決せず。しかし、昨日Appleのチャットサポート(結果的にはその後電話でのサポート)にてようやく解決したので、ここに似たような問題を抱えている人のためにメモとして。

1. ネットワーク設定を全て削除する
アップルメニューからシステム環境設定にあるネットワーク設定を開き、左ペインにあるネットワーク設定を全て削除します。


2. Wi-Fi設定を全て削除する
更に上記画面の右下にある【詳細....】ボタンをクリックし、開いた画面から使ったことのあるネットワーク画面にあるネットワーク設定を全て削除します。

3. キーチェーンからAirMacパスワードを削除する
アプリケーション→ユーティリティを開いてキーチェーンアクセスを起動。左ペインにあるログインまたはシステムを開いて、種類が【AirMacネットワークのパスワード】とあるものを全て削除します。この時、Wi-Fiのパスワードを忘れそうであればメモしておきます。

4. Bluetoothをオフにする
メニューバー上部にあるアイコンからBluetoothを選んでオフにします。


5. com.apple.Bluetooth.plistを削除する
Finderから、マイコンピュータ→ライブラリ→Preferences→com.apple.Bluetooth.plistをデスクトップなどにコピーし、Preferencesフォルダからは削除します。


6. Macを再起動する
1〜5で作業は終了。Macを再起動します。

7. Wi-Fiに接続してテスト
再度Wi-Fi設定をしなおして接続、一度スリープ状態にして復帰してから繋がるかどうかを試してみます。僕はこれでようやく直りました。直ったらBluetoothも再びオンにしておきます。

PS.
暫く使っていたらMacがフリーズ。どうにも動かなくて仕方なく電源ボタン長押しで強制終了したところ、現象が再発。こりゃきっとMavericksのバグだな。現時点でのバージョンは10.9.2です。

PS-2.
Mavericksを10.9.4にしたところで直ったっぽい。リリースにもWi-Fiが繋がらない問題を解決したと書いてありました。
http://support.apple.com/kb/HT6281?viewlocale=ja_JP

PS-3.
その後、10.9.4でも解決せず、Wi-Fiの周波数を5GHzにしろと言われたが、古いiPadやiPhoneなど対応できない機器も存在するのに、そんなこと出来ないと返したところ、IP v6の設定を変えてみてくれとやってみて一週間。大丈夫かな?と思ったらまた再発。まやもやダメ。

4.10.2014

Apple Magic Mouse

消費税が上る直前、衝動的にApple Magic Mouseを買った。消費税が上がるから買うってのは何か負けた気がして嫌だったんだけど、このマウスは前から気になっていたし、長いこと使っている古いタイプのマウス(中央にスクロールする小さな汚れやすいボールがあるやつ)も、ボールが汚れて動かなくなる度、ボールをキレイに掃除するのも飽きてきたし。


で、かれこれ2週間位使ったかな?これは本当に素晴らしい。

まずサイズ。長いこと使っていても手首が疲れない適度な高さ。これ使うと、今までのマウスがとても高く厚みを感じる。最初こいつは薄っぺらくて微妙なくらいに感じた高さが、実は手のひらをマウスの上においた時に絶妙な高さに設計されていることに気付かされる。

そして、言わずともしれたボールがなくてセンサーによるスクロール機能。前後左右、思い通りに動いてくれる。MacBook Proと共に常に持ち歩きたいくらいの快適さ。

一点だけ難点を言うと、ここまで来たらクリック操作はタッチだけで反応してくれたら良かったんだけど、これだけは従来通りカチッと音がするまで押し込まないといけない。トラックパッドでできるんだから、Magic Mouseでも実現して欲しいなぁ。

いずれにしても、常にアップル製品は期待を上回る出来。これが今のアップル人気を支えているんだろうな。全てのビジネスに通じて言えることですね。

2.21.2014

Audirvana PlusとRME Babyfaceとプチプチノイズ(続)

以前、こんな記事を載せました。

JAZZ ~love of gain~: Audirvana PlusとRME Babyfaceとプチプチノイズ

RME社のBabyfaceと言うAD/DAコンバーターとAudirvana Plusの組み合わせでノイズが出るんだけど、ファームウェア・アップデートで消えました、と言うネタでしたが、実はその後も完全には消えていなくて、結局約1年間悩み続けました。



が、見事解決。どうやって消えたか?単純に新しく導入したMacBook Pro 13-inch Retinaでは発生せず。やはりハードウェア的な問題だったのかなぁ?

しかし、完璧に見えるMacBook Pro 13-inch Retinaですが、これはこれで新たな問題が.... 昨年買ったBOSE SoundLink Bluetooth Mobile SpeakerとAudirvana Plusで音が出ないのです。今日もアップルストアのGenius Barに行ってきたけど、問題は解決できず。MavericksのせいかもしれないのでOSを再インストールしてくれと言われてやってみたけどダメ。結局、Low level playback optionsを全てオフにしたところ再生が出来ました。しかし、これだとせっかく音が良いとして買ったプレイヤーの真価が....


あっちを立てればこっちが立たず。いろいろ難しい.....

2.19.2014

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)

前回の書き込みからずいぶん時間が空いてしまいました。

もうすぐ消費税増税ですが、今まで使っていたMacBook Pro (15-inch, Mid 2010)も約4年経過するので、どうせ今年新しいのを買うなら増税前に買ってしまおうと、遂に13インチのMacBook Pro Retinaを導入しました!


今までのMacBook ProもApple Storeのカスタマイズ・モデルで高解像度にしていたので、サイズの差と解像度の差がどんなもんか?と思っていました。これが予想外にRetinaの画面が素晴らしい。今や15インチのMacBook Proの画面は全てがギザギザにしか見えない!笑

CPUは2.53GHzのCore i5だったところが2.6GHz Core i5、メモリは同じ8GB、ストレージも同じSSD 512GB(古い方は自己責任で勝手に換装)なので、スペック的にはほぼ変わらないものの、新しいマシンのせいかずいぶんサクサクと動く気がします (^_^;)

更には副次的効果ですが、Audirvana Plusという音楽再生ソフトを使い、RME Babyfaceと言うDAC経由経由でハイレゾをヘッドホンで聴くことが多いのですが、今までのMacBook Proでは何故かプチプチというノイズが多くて悩みの種でした。AudirvanaのサイトにはFAQで、2008年以前のMacはUSBのパワーサプライに問題があり、ノイズがのるという情報が掲載されていましたが、僕のMacBook Proは2010年製なのでちょっと原因わからず。

http://audirvana.com/?page_id=290

しかし、新しいMacBook Proでは一切そんな問題は発生せず。やはり古いMacBook Proのハード的な問題だったのかなぁ?

重さも1kgくらい軽くなったし、これで快適なモバイル環境になりました!

5.03.2013

MacBook ProとVMWareとWindows8

仕事で銀行の法人口座を作り、オンライン取引用のアカウントを開設したのだが、なんとWindowsのみの対応だと!?同じ銀行で個人口座は普通にMacでもいけるのに。納得いかないけど、このままではどうにもならない。という訳で、3つの選択肢しかない。

1. Windowsパソコンを買う
2. MacにBootCampでWindowsを入れる
3. Macに仮想環境でWindowsを入れる

以前、2はやったことあったけど、結局ブートし直すのが面倒なのと、HDDの空き容量の問題もあって結局Windowsは削除した。それと、意外とMac環境のデータをWindowsでも使いたくなったりするものだ。1はやっぱり、物理的に邪魔だしコスト的にも勿体無い。

という訳で、今回は3を選択した。仮想環境はParallelsかVMWareか悩んだけど、VMWareの方が個人ユースなら複数パソコンで利用可能なので柔軟性がありそうだったのと、ちょっとだけVMWareの方が安かったのでこっちを選択。インストールは簡単だったけど、相変わらずWindows Updateとかでめちゃくちゃ時間がかかってイラッとくる。


Windows8になってMicrosoftは変わろうとしているのが感じられるけど、やっぱりセンスが無いよな。インタフェースが変わって、ますます訳わからん。まぁ、時々Windowsしか対応していないものがあるから、Windows環境があって損はないけど。

しめて約1万5千円なり。

GRRR!



少し前になりますが、欲しくて悩んでいたストーンズのベスト盤。それもハイレゾが欲しかったんですが、遂にポチってしましまいた。上記のリンクはAmazonで売ってるCDですが(笑)。


最近、結構マイブームなのが夜リビングのテーブルで、最近メモリも増設して絶好調なMacBook Pro 15"に今年始めに買ったRME BabyfaceをUSB接続。Audirvana Proで再生するハイレゾ音源をSONY MDR-CD900STヘッドホン経由で爆音で聴きながらいろんな作業や調べ物すること。これが楽しくてついつい夜更かししてしまう。


SCANTEAK GRANS Dinning Table

バスパワー駆動してくれるBabyfaceはMacBook Proを持っていけるところならどこでも使えるので実に便利。ヘッドホン端子もミニジャックではなくステレオ標準プラグなのが嬉しい。


いや〜、次々とハイレゾ音源を買い漁ってしまいそうで怖い!ww

5.01.2013

MacBook Pro (Mid 2010) メモリ増設

先日の内蔵HDDのSSD化に次いで、以前から気になっていたメモリ増設をやってみました。手順もオフィシャルに出ているので、HDDをSSDに換装するより敷居は低そうです。



ちなみに、手順はこちら。実際、超簡単でした。裏蓋外して、目の前に見えているメモリを外して、新しいのをパチンと嵌めるだけ。蓋してネジ止めて終了。


じゃ〜ん。見事、メモリ8GB積んだMacBook Proの完成。そもそも内臓のHDDをSSD化した時点で、ベースのOSがUNIXであるMacOSで、メモリ増設って意味があるのか?つまり、UNIXと言うOSはメモリが溢れるとHDDの一部をメモリとして使うのですが、通常HDDであればアクセスが遅いので、その分マシンの速度劣化に繋がるけど、SSDであればRAMみたいなものだからメモリの増設で速度なんて変わらないのでは?と思っていました。

全然違います。いやいや、やってよかった。SSD化で劇的に早くなったけど、もうこれは俊足です (^_^;) 

ちなみに、僕のMacBook ProはAppleのサイト(先ほどの手順の書いてあるページ)によれば上限8GBなので8GBにしましたが、実際は16GB行ける機種もあるようです。コチラもご参考に。

軽い13"のRetinaディスプレイモデルが欲しくてたまらないのですが、やはりこの15"の広いスクリーンも捨てがたい。もう少しこいつに頑張ってもらおう!

2.03.2013

Samsung 840 SSD for MacBook Pro

僕はMacBook Pro (15inch, Mid 2010)を愛用しているのですが、ここ最近動作が遅く感じていて、容量が逼迫し始めてきているHDDが原因なのかな?と思っていました。加えて、SSDを搭載したMacBook Airが魅力的だったのと、ハイレゾ・オーディオでは駆動するパーツのあるHDDよりもSSDの方が音には良いというのもあり、いろいろな選択肢で悩んだ挙句、3万円程度で売っているSSDを購入してMacBook ProのHDDを換装するという決断をしました。

結果、本体起動、アプリケーション起動、その爆速ぶりに感動です。やってよかった。HDDを換装するというマニアックでリスキーと思われる作業も、実際やってみると実に簡単。2〜3年落ちのMBPお使いの方には超オススメです。

実際の手順はこちらに写真付きで丁寧に解説されているのでご参考に。僕もこれ見ながらやりました。SSD830とありますが、現行モデルの840でも手順などは全く一緒です。

MacBook Proを高速SSD「Samsung SSD 830」で爆速化

最後に、もちろんこの行為はアップルの保証外になるので、あくまで自己責任で。


10.31.2010

iLife '11

先日、新しいMacBook Airと共に発表されたiLife '11を買いました。

まぁ今のiLifeでも全然満足だったのですが、ここ最近のアップルの傾向として、Mac〜MacOS〜iLife〜iPhoneと言った、Mac本体からソフトウェアを通してiPhoneやiPod touch、iPadなどのポータブルデバイスまでを一気通関で、サービスで繋ぐ傾向があるので、iLifeなどのような写真や映像の核となるソフトウェアが古いと、iPhoneの機能をフルに活かせない事が出てくるのが嫌で、最新のにしてしまいました。

とはいえ、今までのアップルの傾向からして、最新のソフトウェアには必ずと言って良いほど、致命的なバグが潜んでいるので怖い。

と言うわけで、まずはTime MachineでMac全体のバックアップを行い、更にはインストール直後にそのままiPhotoを起動するのを我慢し、まず一度ソフトウェア・アップデートを行いました。すると、案の定iPhoto 9.0.1がアップデート画面に表示され、そのアップデート内容に書かれている詳細は「アップグレード時にデータの損失が起こる問題を解決」と予想通りの怖い内容。

今までも、iTunesやiPhotoなどフルで活用しているソフトウェアのライブラリと言うかデータベースが壊れて泣かされたのが、一度や二度だけではなく。はやる気持ちを抑えつつ、こういった作業は慎重に進めるのが間違いないです。

おかげさまで、大きな問題なくアップデートは済んだものの、やっぱりどこかバギーな印象の新しいiLife '11。早く安定したバージョンまで、改善して欲しいですね。

目下、次の悩みはBENTO 3を買うか否か。こんなデータベースソフトなんて買わなくても、ネット上にいっぱいいろんなサービスあるし、それでいいじゃん?って思う人もいるだろうが。クラウド流行の昨今だけど、クラウドってサービス提供側が「やーめた」って言ったら、そこで全てが終わり。意図的に突然中断することは無くとも、倒産したりとか、どこかに買収されて方向性が変わったりとか、スピードの速いネットの世界ではいつ何が起きるかわからない。そこに自分の重要なデータを置いておくってやっぱり怖い。企業のように契約で縛る中でのサービス利用は良いけど、無料で向こう側に有利な条件にただ了承するだけの契約に基づくサービスって、基本的には何も言えないサービスになっている。

みんなわかっていて使っているならいいんだけど、知らずに使っていると後で痛い目に会う気がするのは心配しすぎ?

9.04.2010

フェムトセルとHome Network

いつ頼んだか忘れていましたが、ようやくソフトバンクの小型基地局機器フェムトセルが自宅に届きました。ネットワーク・ケーブルの接続がきちんといっていなくて、ソフトバンクのサポートにも確認しながら、途中何時間か放置した時間もありますが、約半日かかってうまく繋がりました。docomoもauもダメで、SoftBankだけがかろうじて入っていたものの、やはりあまり電波状況としてはよくなかったのですが、これで自宅内では携帯電話がようやく安心して使える状況になりました。これを無償で提供してくれるソフトバンクはスゴイ。高層マンションに住んでいる人には絶対オススメです。

とはいえ、またIT系の機器が2つも増えてしまったので、電源ケーブルやらネットワーク・ケーブルやら、もう大変なことになっています。物理的にも整理しないといけないのですが、その前に自宅のホームネットワーク図を書いてみました。仕事ではこういうのよく書くんですが、さすがに普通自宅のは書かないですよね。



いや〜、こうして改めてみると、コンピュータとかあまり詳しくない普通の人じゃ、こんなネットワークを組めないですよね。と言うか、何を何に繋いでどうしたらいいか、全くわけわからないと思います。会社のネットワークだって面倒だけど、自宅の場合は家電やオーディオやいろんな機器が混じってきて、これはこれで違う面倒くささがあります。

なんだかな〜、もっとシンプルにならんもんかなぁ?

7.04.2010

iPhone4が遂に到着、そしてiPadはどうしよう?

予約開始日翌日の朝11時頃にソフトバンク・オンラインショップで予約したiPhone4、ようやく僕の手元にやってきました。



写真は借り物のiPadと共に。iPhone4が届いて何が一番感動したかってやはり速度ですね。iOS4に変えてからのiPhone3Gの遅さが際だっていただけに、その速さは感動的。次が画面のキレイさかな。写真もさることながら、文字の精細さが全然違います。iPhone3Gユーザーはこの2点だけで十分買い換える価値はあるでしょう。機能的には今まで使えなかったビデオとコンパスですかね。この辺りはこれからいろんな場面で使ってみたいと思います。

ちょっと残念だったのは質感かな。予想ではもっと高い質感なのかと思ったんですが。加えて角張ったデザインも、デザイン的には好きなんですが、手に持った感じはiPhone3G/3GSのあの丸みを帯びた背面って良くできていたように思えます。

まぁでも、ようやくホーム画面の背景写真も設定できるようになり、自宅のMacBook Proや会社のPCと同じ竹富島のコンドイビーチの写真を貼り付けたらなかなかいい感じです。iPhoneのデスクトップって、その人の個性が出るから面白いですよね。


ちなみにこのコンドイビーチの写真はFlickr!にも上げてあるのでよろしければこちらからどうぞ。(写真をクリックするとFlickr!のサイトに行って、オリジナルサイズと解像度で見ることができます。)

SDIM1186

そしてiPadですが、自宅にiPadを持ち込んでみると、そもそも位置づけ的には現在持っているMacBook ProとiPhoneの間とはいえ、機能的には両方に丸かぶりで、iPadでしかできないことは無いと改めて思わせられるものの、流行の言葉でUX(ユーザー・エクスペリエンス)的には、iPadでしか体感できないユーザー体験が待ち受けているのも確か。


でも、自宅で趣味にほとんど時間を割けない現状、ちょっともったいない気もするのと同時に、電子書籍リーダー的な位置づけもあるので、iPhone4的な解像度を持ったiPadも必ずや出てくる可能性高しと読んでいるため、当面は購入を見送ろうと改めて思った次第。

5.26.2010

MacBook ProにiPadにiPhoneにゴルフに断食

しばらく空いてしまいましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

前回書いたMacBook Proは約10日ほどで新しいマシンが届きました。こちらはセットアップ時にちょっと手間と時間がかかりましたが、まぁ何とか無事に全てのデータも復旧いたしました。カメラも今度は問題ありません。でも以前のマシンに比べると若干赤めなのはLEDバックライトのせいかもしれません。とはいえ、ようやく家にMacが届いてよかったです。家でMacが無いというのがこんなにも不便とは。これほどまでにiPadが欲しい!と思った時間はありません(苦笑)

そのiPadですが暫く記事を書くのが空いてしまった間に発売日も決定し、いよいよ発売までカウントダウンが始まっています。僕自身はMacBook Proを買ってしまったし、とりあえずは様子見かなぁ?と思っているものの、ソフトバンクからもWi-Fiモデルが発売されるようなので、もしかしたらソフトバンクの24回払い月額3,050円で衝動買いしてしまうかもしれません(>_<) 久々に心躍る商品な事は間違いないですよね。 そして間もなくiPhone 4Gも発表されるであろうそんな中、僕のiPhone 3Gがバッテリーの調子が悪く、そろそろ限界を迎えたと言うことでアップルストアで新品に交換してもらいました。そもそもバッテリーが半分くらいあるように見えてストンと電源が切れたり、空の状態から充電して30分くらいで充電完了になっていたり、間もなく使い始めて2年というのもあり、せっかく入っているAppleCareを有効に使わせて頂こうと言うことで無償交換に至ったわけです。AppleCareの期限もあと一ヶ月くらいでした。とはいえ、4Gが出たらすぐにそっちに変えてしまいそうですが ....

体動かす系では久々にゴルフにも行きました。千葉にあるグレートアイランド倶楽部という、昨年末に横峯さくらが賞金女王を優勝で決めた名門クラブです。ホントすごいゴルフクラブで、名誉会員欄には歴代首相の名前がずらり。そんな風に言うと毛嫌いする人もいるかと思いますが(僕もその質なので)、それを見たのはラウンドが終わって帰る直前で、ゴルフコースとしては実に素晴らしいものでした。コース設計は実に戦略に富んでいて、優しくもあり厳しくもあり、手入れの行き届いたコースはコンディションも素晴らしく、キャディさんも実に細やかにフォローして頂き、楽しくラウンドさせてもらいました。是非また行ってみたいコースですね。スコアは練習含めて数ヶ月ぶりにも関わらずの102、まぁまぁかな?

そして、この間の週末は、突然思い立ってプチ断食をしました。前日焼き肉を食べ過ぎ、酒を飲み過ぎ、自分の中で限界を超えてしまい、翌日の断食に至りました。数年ぶりに行った断食は、たった1日の断食でしたがつらかったものの、体はリセットされてかなりリフレッシュしました。Twitterにも呟きましたが、なんだかビールが不味い!初めてビールを飲んだときのあの不味さが蘇りました。それだけ健康になったって事だと思います。

つらつらと色々書きましたが、最近はTwitterの方にちょこちょこ更新しています。このブログの右ペイン上部にある通りの名前でやっていますので、よろしければフォローをお願いします。

5.07.2010

MacBook Pro 初期不良 ....

GW直前に届いたMacBook Proですが、いきなり不良と言うことがわかって交換です。

こちらはiPhoneで撮った写真。



同じ場所をMacBook ProについているiSightで撮るとこうなります。



ソファの下の方の青白い光はスクリーンのLEDバックライトによるものなので仕方ないにしても、色味が全然違います。そもそも今までもMacBook Proは使っていましたが、こんな酷い画像ではありませんでした。

最初は電話で問い合わせたものの、色味ばかりは見てみないとわからないもの。渋谷のアップルストアに持ち込んで、これは不良と言うことで判断してもらったものの、カスタマイズ商品であれば購入したオンラインストアで交換してもらった方が良いと言うことになり、再度持ち帰ってきたという感じです。

そう言えば、前のMacBook Proも渋谷のアップルストアで購入した日に、自宅に持って帰ったところ無線LANが繋がらず、これまた初期不良として交換してもらった記憶があります。何か当たり(?)くじを引いてしまうのでしょうか?ちょうど3年前の同じ頃、こんなブログ記事を書いていました。

と言うわけで、また暫くブログはお休みになりそうです。新しいマシンが戻ってきたらまた。

5.01.2010

Time MachineでAirMac Extreme経由のHDDが使えた

僕の自宅はAirMac Extremeがインターネットの出口になっていて、HPのプリンタ、LaCieのHDDを繋いでNAS的に使っているのですが、以前は僕の勘違いか、記憶違いかもしれませんが、Time MachineでこのHDDにバックアップを取ることはできませんでした。やろうと思ったらTime Capsuleが必要だったかと。

ところが、たまたま新しいMacBook Proにして、Time Machineを新たに設定し直そうとしたところ、このAirMac ExtremeにUSB接続しているHDDが設定可能なHDDのリストに出てくるではありませんか。

なに?と思って試したところ、やはり問題なく使えます。しかし、いくら高速な802.11nとはいえ、無線LAN経由で200GBを越えるバックアップは相当な時間を要するため、一旦直づけにしてバックアップを取った後、無線LAN経由で差分をと考えてみたのですが、どうもうまくいきません。どなたか良い方法ご存じの方いらっしゃったら教えてください。


といいつつ、今晩一晩かかってもいいから、そのままバックアップを取ってしまえと現在ぼちぼちとバックアップ中。。。何時間かかる事やら .... (@_@)

4.29.2010

MacBook Pro到着!

先日オーダーしたMacBook Proが自宅に到着しました。

早速、立ち上げて簡単なセットアップの後、データ移行。前回、iBookからMacBook Proの時はMacからMacへというオプションでデータ移行を行いましたが、今回はFirewire800接続のTime Machineバックアップから戻す形で移行を行いました。前回の移行時は、朝まで数時間かかったってこのブログに記録してありますが、今回は1時間足らずでセットアップ完了。相変わらずホント楽ちんです。

しかし、改めて届いたMacBook Proと、旧MacBook Proを使ってみたところの感想。正直、買い換えなくてもよかったかも(>_<)

キーボードは見た目カッコいいけど、なんかキーの感触は前の方が良いし、MacBook Proのロゴも前はキラッと光るエンブレムっぽいやつだったのがただの印刷になっているし、何よりiSightの写りが悪すぎる。いろんな所でコストダウンの影響が見え隠れしています。ちょっとだけ残念。



ちなみに、その前に使っていたiBookと前に使っていたMacBook Proと並べた図。



購入価格で言えば、このiBookと今回のMacBook Proとほぼ同等、だとするとこの質感ってのも仕方ないのかな?たしかに前のiBookの半透明っぽい白いキーボードの感触もこんな感じでした。

4.27.2010

MacBook Pro 15.4/2.53/CTO: 上海から横浜へ

先日、Twitterにもつぶやきましたが、アップルから商品出荷のお知らせが来ました。

Amazon同様、商品のトラッキングができるので、いまどこにあるのかなぁ?なんてちょっとわくわくしながら、商品番号をクリックすると、クロネコヤマトのホームページへ。画面下のほうにくるくるっとスクロールしていくと .... 「海外荷物受付」と書かれています。

え?どこからやってくるの?まさかアップルのある西海岸とか?

よく見ると、「上海支店(中国)」の文字が .... やっぱりね。でも凄くないですか?日本からネットでオーダーしたカスタマイズが、コストの安い中国で行われ、2~3日で出荷し、3日ほどで日本に到着、オーダーから自宅到着まで約一週間です。グローバル展開するアップルのビジネスのスケールとスピード感を目の当たりにした感じ。

ちなみに本日午前中には上海を出発し、東京に到着した模様です。予定では明後日だけど、この勢いなら明日には自宅到着か?

4.23.2010

MacBook Pro MC372J/A 買いました

大変ご無沙汰です、突然ですが、New MacBook Proを買ってしまいました。



新しいモデルになってチップがCore i5という最新のIntelチップにモデルチェンジ、性能面ではかなり向上しているにも関わらず、価格面では相当コストパフォーマンスが向上している点、現在使っているMacBook Proがちょうど丸3年を迎える点、僕のMacBook Proを欲しいと言ってくれる人がいた点などが引き金となりました。

今のMacBook Proは120GBと言うHDD容量だけが不満で、その点、新しいモデルでは500GBと言うそこそこ大容量のHDDを搭載しているのも大きなポイントでしょうか?(禁断の独自カスタマイズでWestern Digitalの500GB HDDに載せ替えるという手もあったんですけどね)

いや〜、久々の大きな買い物、到着が楽しみです!!