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8.02.2015

ウィルス対策ソフト導入

かれこれ20年以上のMacユーザーの私は、これまでウィルス対策ソフトはメリットよりデメリットの方が大きいと思って避けてきました。銀行のオンライン・バンキングで推奨するフィッシング対策ソフトなんかは入れていたし、比較的軽いフリーのソフトも入れていたけど、まぁそんなの気休め程度でしょう。

しかし、2年前に自分の会社を立ち上げて、そのオンライン・バンキングのためにVMWare経由でWindowsを導入し、つい先日はXperia Z3 Tablet Compactを購入、いよいよ危険極まりない環境になってきたので、ついにウィルス対策ソフト導入を決断しました。


導入したのは、歴史のあるシマンテックやトレンド・マイクロなどのメーカーではなく、ESETと言うこれまであまり聞いたことのないソフトです。パッケージのロボットの顔がヤバい (^_^;) 笑えます。


決め手は友人からの紹介だったのと、体験版で動作が軽かったこと、何よりWindows / MacOS / Androidのマルチプラットフォームに対応して、それら全ての中で5台まで自由に選べて3年で5千円を切るライセンス料はなかなかCPに優れています。

これでようやく安心してコンピューターを使い倒せます(笑)

5.09.2013

横浜銀行ビジネスサポートダイレクトをMacで使う

先日買ったVMWareとWindows8で横浜銀行のビジネスサポートダイレクトを登録した。何の問題もなくMac上で無事に法人向けオンラインバンキングが使えるようになりました。

個人向けのサービスは世界標準的なRSAのワンタイムパスワードを無料で使わせてくれるのでMacでも普通に使えるのに、法人向けは全然違うセキュリティ上方式のため、Windows環境でしか使えず、おまけに毎月月額使用料がかかる。年間の使用料を考えれば、VMWareとWindows8の値段なんて知れてるけど、法人向けだからって何でも利用料とるのやめてほしいな。

銀行でもSOHOとか個人事業主、小規模向けの小回りの利くサービス出てこないかな。外資のシティバンクに期待していたんだけど、何だかいろいろ大変そうだしなぁ。

5.03.2013

MacBook ProとVMWareとWindows8

仕事で銀行の法人口座を作り、オンライン取引用のアカウントを開設したのだが、なんとWindowsのみの対応だと!?同じ銀行で個人口座は普通にMacでもいけるのに。納得いかないけど、このままではどうにもならない。という訳で、3つの選択肢しかない。

1. Windowsパソコンを買う
2. MacにBootCampでWindowsを入れる
3. Macに仮想環境でWindowsを入れる

以前、2はやったことあったけど、結局ブートし直すのが面倒なのと、HDDの空き容量の問題もあって結局Windowsは削除した。それと、意外とMac環境のデータをWindowsでも使いたくなったりするものだ。1はやっぱり、物理的に邪魔だしコスト的にも勿体無い。

という訳で、今回は3を選択した。仮想環境はParallelsかVMWareか悩んだけど、VMWareの方が個人ユースなら複数パソコンで利用可能なので柔軟性がありそうだったのと、ちょっとだけVMWareの方が安かったのでこっちを選択。インストールは簡単だったけど、相変わらずWindows Updateとかでめちゃくちゃ時間がかかってイラッとくる。


Windows8になってMicrosoftは変わろうとしているのが感じられるけど、やっぱりセンスが無いよな。インタフェースが変わって、ますます訳わからん。まぁ、時々Windowsしか対応していないものがあるから、Windows環境があって損はないけど。

しめて約1万5千円なり。