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3.09.2022

Bloggerにおけるアイキャッチ画像表示方法

 Bloggerの仕様が比較的最近変わって、以前はページ内にアフィリエイト含むリンクがあっても直接貼り付けた画像がアイキャッチ画像として、ページのプレビューというかアイキャッチ画像 (Flipcard等) で表示されていたのに、うまく表示されなくなってしまいました。

そこでページ内で指定した画像を表示させる方法を見つけたので、自分自身の備忘録的メモとして書いておきます。

やり方はとても簡単。HTML編集画面を開いて、ページトップに以下の1行を加えるだけ。

<img src="表示させる画像のURL" style="display:none">

これにより、ページトップに画像表示を指示するんだけど、ページ上は表示させない、という少しトリッキーな指定をします。これによってサイト上のアイキャッチ画像としては画像が表示されるようになります。

あくまで現状での回避策として。


4.26.2020

IPv6とIPoEとAirMac Extreme

昨年秋以来のブログ更新、ご無沙汰しております。そんな間にコロナウイルスで自粛モード、皆さまくれぐれも健康にはお気をつけ下さい。

自粛モードと言えば自宅でテレワーク、人と人と接することが出来ないからインターネット使ったテレビ会議、オンライン飲み会、エンタメ系は軒並みYouTubeなど使った動画配信。加えて大規模なオンラインイベント。恐らくインターネット回線のトラフィックは以前の何倍にもなっているでしょう。加えてみんな家にいるので、家族共有の自宅のWi-Fiも大混雑。ネットが遅いと感じている人は多いと思います。私もその一人でした。

解決策は2つです。

1. 自宅内のネットワーク(Wi-Fi)速度アップ
2. プロバイダからの回線の速度アップ


1.については最近流行りのメッシュ型のWi-Fi導入がきっと救世主かと。ただその前に、自宅でインターネットの速度計測をしてみて下さい。100Mbps以上なら1の対策をすると改善するかもしれません。しかし、もし計測した速度が20〜30Mbps程度かそれ以下だとしたら、まずは2.の対策をするべきかもしれません。シャワーの出が悪くてヘッドだけ変えても、元の水道量が細ければ意味がないのと一緒です。

では2.についてどうすればいいか?色々対策はあると思いますが、以前から気になっていたIPv6を導入して劇的に改善したのでご紹介します。

私の自宅のインターネット環境は以下の通りです。

・Wi-Fiは2014年に買ったAirMac Extremeを親機に、子機はもっと古いAirMac Extreme 802.11nとAirMac Expressの3台
・インターネット回線はNTTぷらら光、ひかり電話も契約

日本のIPv6は海外のIPv6と仕様が異なるらしく、AirMac ExtremeではNTTの光回線のIPv6に接続できないのはわかっていました。しかし最近、IPoE/IPv4 over IPv6接続サービスと言う新しい方式でのIPv6接続が可能になっているというのを知り、色々調べてみました。

これまで少しでもボトルネックを無くそうと、インターネット回線の終端装置からスイッチングハブを介して、ひかり電話用のルーターと、ネット回線用のAirMac Extremeは並列で繋いできました。しかしひかり電話用のルーターはIPv6行けるのでは?そしてAirMac Extremeは単にWi-Fiのルーターとしてブリッジ接続したら、全て解決するのでは?

早速やってみました。まずは回線の接続を【終端装置→ひかり電話用ルーター→AirMac Extreme】とし、AirMac Extremeの設定を以下の通り、[インターネット]の接続設定をPPPoEからDHCPに、[ネットワーク]のルーターモードをオフ(ブリッジモード)に変更します。最後にアップデートボタンで本体を再起動。



ワクワクしながら繋いで みました。速い!スピードテストでも以前の倍くらいの速度が出ている。うまく表示できないページもあるけど、回線が安定していないだけ?と思っていました。が、暫くしても、YouTube含むGoogle系のページやFacebookなどは問題ないけど、Twitterやその他いくつかのサイトは表示できない。これは根本的に問題かも?とIPv6接続テストみたいなページがあったので、そのページでテストしてみました。表示された結果は「接続はv6のみ、v4は接続不可」状態。これはまずいと元に戻し、NTTぷららのサポートに連絡してみました。細かなやり取りは省略しますが、設定的には問題ないはずだけど、間に入っているスイッチングハブ(最初の方に書いた通り終端装置からひかり電話用ルーターの間に入っている)が悪さしているかも?とのことでした。その後、これを外してみてテストしたけど結果変わらず。そしてこの日は時間切れ、一旦元に戻して軽い諦めモード。

ZZZzzz... 😴

一晩寝て、一つ思いつきました。親機のAirMac Extremeはまだしも、他のWi-Fi子機はかなり古い。こいつらが悪さをしている可能性もあるのでは?

早速子機を全部電源落として、接続を再度変更し、設定を変更して再起動。予想的中!うまくいきました。IPv6サイトだけでなく、v4でしか繋がらないサイトも無事にアクセス可能。速度も以前の倍以上。良かった〜。

最後の挑戦、古いAirMacの子機、問題切り分けられるよう一つずつ順に電源入れてテスト。無事に全て接続し、ネットワークが問題なく稼働することを確認。


ぷららのサポートの方とやり取りしたとき、ルーター周りの機器に関しては全て一度電源を切って入れ直したりしたけど、Wi-Fi子機は盲点でした。これらも全部落とすべきでした。


と言う訳で、もし似たような問題で悩んでいる方がいらっしゃったらということで、私の経験を共有しておきます。AirMac系のWi-Fiお使いの方でIPv6使いたい方にはきっと朗報かと。

IPv6(IPoE)接続サービスをしているプロバイダ使っていて、ひかり電話サービス使っていて、近頃ネットが遅いと感じている、この条件に当てはまる人には是非お試しいただきたい。


さあ、いよいよ次はGoogle Wi-Fi導入かな!?(笑)


9.12.2015

アドレス帳もiCloudからGoogleに移行

アドレス帳の移行、iPhoneからAndroidに移行するとなると、一番厄介だと考えていたのがこれでした。vCardで移行するとあったので、まさか1,000件ものvCardをいちいち手作業でやらなければいけないのか?なんて危惧も、実際に試してみるとなんてことはない。

作業は簡単。Mac上の連絡先アプリで、全部を選択してvCard形式で書き出し、アーカイブされた大きなサイズのvCardファイルが出来上がるので、それをGoogleの連絡先で読み込み。以上。何て簡単なんでしょう。勿論、最初にバックアップを取ることをお忘れなく。

ただ一つ、問題もあります。Googleの連絡先に取り込んだアドレス帳のグループ分けが、パソコンのブラウザ上では反映されているのですが、iPhoneで表示させるとこれがカテゴリー分けが出来ない。Xperia Z3 Tabletの連絡先アプリでも同様でした。使わない人もいるんでしょうけど、僕はこのグループ分けが意外に便利で使っていましたので、これはちょっと痛い。

何か解決策が見つかるといいんですが.....

8.09.2015

iCalからGoogle Calendarへ移行しました

iPhone 3Gに始まり、長年iPhoneを使っているため、アップルのカレンダーiCalをずっと使っていたのですが、ここに来てXperia Z3 Tablet Compactと言うAndroidタブレットも併用して使うことになり、スケジュール管理をGoogleカレンダーに移行したいなぁ〜と言う気持ちになっていました。

とは言え、仕事、プライベート、その他趣味も入れて6つのカレンダーに色分け分類していた数千件のカレンダーを、どうやってGoogleカレンダーに移行すればいいのか?無理だよなぁ〜、なんて漠然と考えたままここ最近に至ったのですが、Xperia Z3に標準のカレンダーがGoogleカレンダーとは別だってことに気付いて、Google標準のカレンダーをダウンロードしたところ、意外に可愛らしいインタフェースにやられて、真剣に移行することにした(笑)。



いろいろ調べてみたところ、手順は意外に簡単でした。以下、全てMac (MacOS 10.9.5)上での手順で書いてます。

1. iCalカレンダーの書き出し
iCalで左上にあるカレンダーリストからカレンダーを1つ選択して、「ファイル」→「書き出す」→「書き出す...」を選択、HDDのどこかに保存します。これを全てのカレンダーに対して行います。

2. Googleカレンダーで取込むカレンダーの器を作る
ブラウザでGoogleカレンダーを開き「マイカレンダー」の▼メニューから「新しいカレンダーを作成」を選ぶ。適当な名前(iCalと同じが良い)を設定し、保存をクリック。これを必要なカレンダー分作ります。これでiCalを取り込む準備が出来ました。

3. Googleカレンダーにデータを取込む
今度は「マイカレンダー」の下の方にある「他のカレンダー」の▼メニューから「カレンダーをインポート」を選び、先ほど保存したデータを選択、取込む先のカレンダーも選択して、【インポート】ボタンをクリックするだけです。これをカレンダー分繰り返します。

私は2002年11月から約13年、数千件のカレンダーデータがありましたが、何の問題もなく移行できたように見えます(全て確認したわけではないので (^_^;))。これでiPhoneでもAndroidでもスケジュール管理が出来るようになりました。いや〜、便利便利。

もちろん、最初にMacでカレンダーデータのバックアップを取ることをお忘れなく。

次はアドレス帳だなぁ。しかしGoogleの連絡先アプリって使い難そうなのが難点。これまた悩む〜!

5.27.2011

Googleがお財布?

Googleが新たにGoogle Walletと言うサービスを発表しました。



NFCと言う技術を使ったもので、日本で言えばオサイフケータイ的なもの。でも現状日本では、多くのAndroidにはオサイフケータイは搭載されていないのが現状。Appleも参入すると言われていて、今後ホットなシーンになることは必至。日本の小さなマーケットで、各社がせこいシェア争いをしている場合ではなく、GoogleやAppleにやられないように、同じ方式を使う電子マネー系の会社は今すぐタッグを組んで相互に使える仕組みにしないと、一気にやられてしまうぞ!

9.05.2008

Google Chrome

先日Googleから発表されたブラウザChrome、僕も早速ダウンロードして使用していますが、実に軽くて速くて使いやすい!

しかし、Google Chrome 利用規約の中にこんな一文があります。

17. 広告
17.1 サービスの中には、広告収入によってサポートされているものもあり、広告や販促プログラムが表示される場合があります。これらの広告は、本サービス上に保 存される情報の内容、または本サービスを介して行われたクエリ、またはその他の情報を対象とすることがあります。
17.2 本サービス上の Google による広告の様式、形態および範囲は、ユーザーに対し特定の通知を行うことなく変更されることがあります。
17.3 ユーザーは、本サービスのアクセス権および利用権をユーザーに許諾することの対価として、Google が、本サービス上で上記のような広告を行えることについて同意するものとします。

ふむふむ、なるほど、もしかしてサイトの情報を読んで勝手にGoogleが広告を出すってことかぁ。

例えば、アップルがGoogleに広告を出していたら、アップル関連のサイトを見るだけで広告が表示される可能性がありって事ですね。

だとしたら相当うざいブラウザに成り下がる可能性もありですね ....

2.09.2007

物欲リピーター?

以前このblogでGoogle Analiticsのご紹介をしました。

その後、データが徐々に溜まってきて、いろいろいじっているうちに、いろんな事実が数字と共に浮かび上がってきました。これは実に面白い。

まず、僕のblogのアクセス数ですが、単純なデイリーのアクセスと累計はTop画面に貼り付けてあるAOLのアクセスカウンターでもわかるのですが、新規ユーザー率というのがあり、今年の初め当たりは80%くらいだったのが、最近は60%くらい、つまりリピーターの方が増えていると言うこと。更に25回を超えるリピーターの方が数十人、50回を超える方もいらっしゃいます。いやいや、僕ごときの私欲物欲の戯言を面白がって見てくださる方がこんなにいるとは。毎度ありがとうございます。今後もあくなき物欲を披露させていただきたいと思います(^_^;)

キーワードで見るとダントツでNOKIA N73 705NKの3つ。ここにMacとの連携を調べるためかiCalが入ってきます。そしてBluetooth、ヘッドホン。あとはスピーカーのELACでした。ELACは情報が少ないですからねぇ。そして何故か僕のメールidも入っていました ....

そして驚くべきはプラットフォーム。やはりMac関連の情報を掲載させてもらっているせいか、Macからのアクセスが30%もあります!画面のサイズは最低でも1024x768で、これが半数以上。接続速度はDSLが大半ですが、Dial-upも12%も!でもこれはPHSとかのモバイルかな?

他にもいろいろわかるんですが、あくまで統計的な数字だけで個人の情報までは特定できませんので。これ読んで自分のことがわかるのか?と思われる方はご安心を。

また面白い情報がわかったらご紹介したいと思います。

12.29.2006

Google Analytics

最近はblogを書く人が増えたせいかアクセス解析ツールがいろいろ出てきています。

しかし、たいていのツールは画面のどこかにしっかりと自己主張しているツールが多く、それが無料の代わりとして宣伝となっているツールが多いです。それはイヤだなぁ、と見つけたのがGoogle Analyticsです。特にバナーが張り付くわけでもなく、逆にツールとしてはものすごく高機能で、OMNITUREという高価なアクセス解析ツールを仕事で使っていますが、そのサブセットと言ってもおかしくないくらい有効なデータ解析が出来ます。ページ・ビューやユニーク・ユーザー数といったベーシックな数字はもちろん、世界中のどこからアクセスされているとか、どのサイトからどんなキーワードで検索されてアクセスされているかとか、すごいのはSite Overlayという、自分のWebページ上でユーザーがどこをどのくらいクリックしているかを見ることが出来る機能。OMNITUREにも付いている機能ですが、これによってユーザが画面デザイン上、どこに一番目が行くか、どこをクリックしやすいかなど見ることが出来ます。他にもいろんな機能があるようですが、まだ使い切れていません。もちろんGoogleですから全て無料!

Google恐るべし ....