ラベル iCloud の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル iCloud の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

9.12.2015

アドレス帳もiCloudからGoogleに移行

アドレス帳の移行、iPhoneからAndroidに移行するとなると、一番厄介だと考えていたのがこれでした。vCardで移行するとあったので、まさか1,000件ものvCardをいちいち手作業でやらなければいけないのか?なんて危惧も、実際に試してみるとなんてことはない。

作業は簡単。Mac上の連絡先アプリで、全部を選択してvCard形式で書き出し、アーカイブされた大きなサイズのvCardファイルが出来上がるので、それをGoogleの連絡先で読み込み。以上。何て簡単なんでしょう。勿論、最初にバックアップを取ることをお忘れなく。

ただ一つ、問題もあります。Googleの連絡先に取り込んだアドレス帳のグループ分けが、パソコンのブラウザ上では反映されているのですが、iPhoneで表示させるとこれがカテゴリー分けが出来ない。Xperia Z3 Tabletの連絡先アプリでも同様でした。使わない人もいるんでしょうけど、僕はこのグループ分けが意外に便利で使っていましたので、これはちょっと痛い。

何か解決策が見つかるといいんですが.....

8.09.2015

iCalからGoogle Calendarへ移行しました

iPhone 3Gに始まり、長年iPhoneを使っているため、アップルのカレンダーiCalをずっと使っていたのですが、ここに来てXperia Z3 Tablet Compactと言うAndroidタブレットも併用して使うことになり、スケジュール管理をGoogleカレンダーに移行したいなぁ〜と言う気持ちになっていました。

とは言え、仕事、プライベート、その他趣味も入れて6つのカレンダーに色分け分類していた数千件のカレンダーを、どうやってGoogleカレンダーに移行すればいいのか?無理だよなぁ〜、なんて漠然と考えたままここ最近に至ったのですが、Xperia Z3に標準のカレンダーがGoogleカレンダーとは別だってことに気付いて、Google標準のカレンダーをダウンロードしたところ、意外に可愛らしいインタフェースにやられて、真剣に移行することにした(笑)。



いろいろ調べてみたところ、手順は意外に簡単でした。以下、全てMac (MacOS 10.9.5)上での手順で書いてます。

1. iCalカレンダーの書き出し
iCalで左上にあるカレンダーリストからカレンダーを1つ選択して、「ファイル」→「書き出す」→「書き出す...」を選択、HDDのどこかに保存します。これを全てのカレンダーに対して行います。

2. Googleカレンダーで取込むカレンダーの器を作る
ブラウザでGoogleカレンダーを開き「マイカレンダー」の▼メニューから「新しいカレンダーを作成」を選ぶ。適当な名前(iCalと同じが良い)を設定し、保存をクリック。これを必要なカレンダー分作ります。これでiCalを取り込む準備が出来ました。

3. Googleカレンダーにデータを取込む
今度は「マイカレンダー」の下の方にある「他のカレンダー」の▼メニューから「カレンダーをインポート」を選び、先ほど保存したデータを選択、取込む先のカレンダーも選択して、【インポート】ボタンをクリックするだけです。これをカレンダー分繰り返します。

私は2002年11月から約13年、数千件のカレンダーデータがありましたが、何の問題もなく移行できたように見えます(全て確認したわけではないので (^_^;))。これでiPhoneでもAndroidでもスケジュール管理が出来るようになりました。いや〜、便利便利。

もちろん、最初にMacでカレンダーデータのバックアップを取ることをお忘れなく。

次はアドレス帳だなぁ。しかしGoogleの連絡先アプリって使い難そうなのが難点。これまた悩む〜!

12.01.2011

iMessageのトラブル

つい先日、iMessageにまつわるトラブルがあり、ようやく解決したので、もしかして同じトラブルに巻き込まれる方のために、その顛末を記録しておきます。

トラブルが発生した当事者は、iOS5のiPhone4を使用する僕と、iPhone4Sのかみさんです。どちらもiCloudに登録してあります。つい先日まではその状態で問題ありませんでした。

一週間ほど前に、かみさんが友達と韓国に旅行に行きました。データローミングは高いのでデフォルトのままオフで行きましたが、無料のWi-Fiを期待していたものの、うまく繋がらなくてヘルプのSMSを送って来ました。海外では送信が一通100円、受信は無料だよという事実関係の確認だけして、その後は特に必要も無いので特にやりとりはありません。ここまではなんの問題もありませんでした。

日本に戻ってきて、かみさんから到着したとiMessageでメッセージが届きました。特にそこでやりとりはなかったのですが、翌日以降から問題が。僕がかみさんに用事があってiMessageでメッセージを送りました。しかし、いつまでたっても返信がありません。返事が必要だったので、電話したところ、メールなんて着てないよ、と言うのです。今までそんな事なかったので、?だったのですが、まぁ見落としたのかな?と。

とはいえ、メールが届いていないとなると問題なので、その夜にかみさんのiPhoneを確認したところ、やはり僕が送ったメールがありません。不思議に思ってiMessageのテストをしたところ、電話番号宛に送ると届かず、iCloudに登録してあるmac.comのメアド宛に送ると届きます。これは不思議。翌日、Apple StoreのGenius Barで相談しようかと思ったのですが、よく考えたらAppleCareに登録してあるので、こっちでまず相談しようと電話してみました。

おおまかな状況を説明したところ、iPhoneの設定→メッセージ→MMSメールアドレスの欄にiCloudに設定してあるmac.comのアドレスが入ってしまっているのでは?と言われ、かみさんのiPhone4Sが手元にないのもあって、確認してみますと答えてその場は終わりました。しかし、その直後にかみさんに電話して確認しても、softbank.ne.jpのアドレスがちゃんと設定されていて、設定上は特に問題ないことがわかり、家に帰ってから再度確認することにしました。

で、家に戻ってから、僕のiPhone4とかみさんのiPhone4Sを並べてもろもろ設定を確認して見ました。特に違いはありません。でも一カ所、違う所がありました。【受信用宛先】と言う欄に、僕のは「2件のアドレス」と書いてあるのですが、かみさんのはmac.comのアドレスが書いてあります。これは?と言うことで、そこを選択すると、【メッセージ着信用の連絡先情報:】と言う欄に電話番号が書いてあるのですが、ここの見出しが僕のは「電話」となっていますが、かみさんのは「エラー」と書いてあります。これは?おかしい!

という訳で、以下の手順で確認を進めました。
1. 電話番号の欄だったので、SIMカードの問題かと思い、一旦電源を切ってSIMカードを取り出し、再起動、その後また電源を切って、SIMカードを挿しなおして再起動、状況は変わらず。
2. 気持ち悪いので、今度は一旦復元を試してみました。しかし、状況は変わらず。
3. Wi-Fiを切ってみたり、一旦機内モードにしてみたり、いろいろ通信状況を変えて刺激を与えてみましたが、状況は変わらず。
4. 一度SMSのやりとりだけにして試してみよう、と言うことでiMessage機能をオフにしてみました。これで電話番号でSMSを試したところ、うまくいきました。これか!?と言うことで、再度iMessage機能をオンにしたところ、今度はエラーだった欄がちゃんと認識するではありませんか!?再度テストしたところ、今度はiMessageで電話番号宛に送ったメールもちゃんと届きました。

いったいなんだったんでしょう?海外に行くことで、SMSはキャリア切り替えて送受信できるものの、データ通信ができたりできなかったりする中で、iMessageの機能がおかしくなってしまったのでしょうか?

まぁ根本原因はわかりませんが、とりあえず問題は解決したということで、もし同じようなトラブルに見舞われた方、ご参考までに。

PS.
しかし、AppleCareは更に進化していて驚いた。電話番号がわからなかったので、AppleのHPにあるサポートページから辿っていったところ、Express Laneと言うページに辿り着き、そこに書かれているのはアップルから僕宛にオペレーターが電話すると書いてあるのです。待つこと1分ほど、すぐにオペレーターの方から電話がありました。スゴイですね。参りました。またアップルの凄さを見せつけられた....