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12.13.2014

Xmas present for me

ここ暫くとっても忙しかった上に、一段落したら今度は体調が微妙に悪く、また暫く空いていましました。未だに微熱が続いて、今も体調はあまり良くはないのですが、まぁいろいろ検査しても問題はないので、まぁ気のせいということにしておこう。

ここ最近、久々にちょっと物欲がプチ爆発して、2つほど買ってしまいました。

一つはソニー製のBluetoothスピーカーSRS-X1です。


この可愛らしいたまご型スピーカー。手のひらに乗るほどの大きさですが、防水仕様となっておりお風呂で使えます。風呂で使うと、密閉された部屋の自然のリヴァーブで、これがなかなか良い音で鳴ってくれるのです。音楽はBluetoothで飛ばせますから、風呂の外にスマホを置くもよし、僕が試した感じでは浴室から老化を隔てて奥にあるリビングに置いてあるMacBook Proからでも十分問題なく鳴らすことが出来ました。

更にちょっと試してみたいけど未だ試す勇気がないのは、スマホまたはタブレットをZIPLOCに入れて密閉し、これも風呂場に持ち込んでYouTubeやビデオを観たりすること。とっても楽しそうだけど、これまで水で何度かiPhoneをダメにしている身としては、リスク承知でそこに踏み込む勇気が.... (^_^;)


さて、そしてもう一つ。これまたソニー製品で、ヘッドマウントディスプレイHMZ-T3です。


もうね、この前のモデルT2からとても気になっていたんですが、重さと実際観た解像度がイマイチで僕的には次期モデルと思っていました。昨年このT3が出て、たまたま代官山蔦屋でデモしていたのを体験してみたところ、非常に軽くなって解像度も良い感じになっている。これは欲しい!と思っていたものの、なかなか踏ん切りが付かなかった。

しかし、上記のBluetoothスピーカーを買ったところ、無線で音楽を聴くのがとても楽しくなってしまい、自宅寝室にあるBOSE Wave Music SystemでもiPhoneで音を出せないか?と模索したところ、BOSEのBluetoothアダプターではこの本体が古過ぎてダメだということがわかった。じゃあとりあえず自宅にあるAirMac Expressでいいじゃん!と思い繋いだところ、なかなかいい感じで鳴ってくれる。さて、AirMac Expressを失ったリビングのAV機器はどうしようか?せっかくなら、こいつは音だけじゃなくて映像も行けるApple TVにしよう!と買ったところ、この現行モデルのApple TVがなかなか気の利かないマシンで、映像出力端子はHDMIしかない。我が家にHDMIを繋ぐことの出来る映像機器は存在しないのです。とりあえず、HDMI→DVI-Iなどでパソコン・モニターとかに繋いで、セットアップだけは終わらせたものの、テレビの前にまたパソコン・モニターを置くのも何だかカッコ良くないし、僕的にイマイチ。HDMI端子もない古いソニーのプラズマ・テレビは未だに健在で、壊れていない機器を買い換えるのは、どうもポリシーに反する。どうせ買うなら4Kが欲しいけど、まだまだこれは高い。どうしようか???

だったら、750インチ相当を5万円程度の出費で買える、ヘッドマウントディスプレイを買えばいいじゃないか!と言う結論に至って、こういうことに相成ったわけであります。


実際、これを使った感想はというと、

Good Point:
1.十分満足の行く解像度
2.十分満足の行く軽さ
3.最初のセットアップは難しいけど、それさえ終われば完璧映画館!どんな大画面テレビを持ってしても、この映画館的な没入感は絶対不可能。

というくらい、満足度高しです。とは言え、マイナス点もあります。

Minus Point:
1.手元が全く見えず、飲み物も取れなければ、(プレイヤーの)リモコンも操作できない。ポップコーンも食べられない!
2.2時間位以上連続してみるのはやはり疲れる。
3.頭を動かすとスクリーンも一緒に動くのが凄い違和感!

と、まぁ色々言いたいこともありますが、とりあえず5万円でこの満足度は非常に良いと思います。映画ではスター・ウォーズ、レ・ミゼラブル、音楽物ではパット・メセニーのオーケストリオン、エリック・クラプトンのアンプラグドあたりを観てみました。DVDでは解像度的に足りないですね。ブルーレイでないと映像的に満足いかないと思います。

今回は非常に良い買い物でした。最近叩かれ気味ですが、中には他にはない、こういう良い商品も出しているんだから、頑張れソニー!

そういえば、先ほども書きましたが、これも買いましたね。


でもこれは未だ殆ど試していないので、そのうちまた書きたいと思います。

2.21.2014

Audirvana PlusとRME Babyfaceとプチプチノイズ(続)

以前、こんな記事を載せました。

JAZZ ~love of gain~: Audirvana PlusとRME Babyfaceとプチプチノイズ

RME社のBabyfaceと言うAD/DAコンバーターとAudirvana Plusの組み合わせでノイズが出るんだけど、ファームウェア・アップデートで消えました、と言うネタでしたが、実はその後も完全には消えていなくて、結局約1年間悩み続けました。



が、見事解決。どうやって消えたか?単純に新しく導入したMacBook Pro 13-inch Retinaでは発生せず。やはりハードウェア的な問題だったのかなぁ?

しかし、完璧に見えるMacBook Pro 13-inch Retinaですが、これはこれで新たな問題が.... 昨年買ったBOSE SoundLink Bluetooth Mobile SpeakerとAudirvana Plusで音が出ないのです。今日もアップルストアのGenius Barに行ってきたけど、問題は解決できず。MavericksのせいかもしれないのでOSを再インストールしてくれと言われてやってみたけどダメ。結局、Low level playback optionsを全てオフにしたところ再生が出来ました。しかし、これだとせっかく音が良いとして買ったプレイヤーの真価が....


あっちを立てればこっちが立たず。いろいろ難しい.....

9.15.2013

BOSE SoundLink Mobile Speaker GET !!

結局買ってしまいました。

BOSE SoundLink Bluetooth Mobile Speaker II - Leather Edition

旅先でこいつとiPhone、もしくはWi-Fi環境にパソコンがあれば、自宅のデジタル・ミュージック・ライブラリがGoogle Play経由で全て聴けるという超便利グッズ。

こいつは楽しい!

8.26.2013

BOSE SoundLink Bluetooth Mobile Speaker II - Leather Edition

久々にメチャクチャ欲しいものができた。ボーズのモバイル・スピーカー、SoundLink Bluetooth Mobile speaker II - Leather Edition。


商品自体はもうずいぶん前に出たものだし、当時はBluetoothで音を飛ばすって事に不信感を持っていて、イマイチ信用ならないと思っていた。

しかし、今どきBluetoothは2Mbpsものスピードでデータを飛ばせるし(CDは1.4Mbps程度)、他のアナログ接続端子しか持たないスピーカーよりは随分マシかも?と言うのと、ノートパソコンとスピーカーを持ち歩いて仕事が出来ると、これは随分画期的なことだと思えるようになった。

そもそもB&W MM-1を持っているわけだが、音は十分満足行くものの、持ち運びという点においてはほとんど無理に近い。B&WのA5とか他の機種もあるけど、大きさ的にはちょっと厳しい。

B&OのBeolit12もいい感じだが、BOSEのSoundLinkが2台買えてしまう価格はどうなのか? (>_<) 正直、そこまでの音質の差は感じないのが正直なところ。

そう言えば、ボーズ・オンラインストアから購入すると、30日間返品・返金保証付きだということを思い出した。とりあえず使ってみて判断してみようか?まぁ、そうやって過去にウェーブミュージックシステム III(僕が買ったのはこの一世代前のモデルかな?)を買ってしまったわけだけど(苦笑)

 

12.22.2011

QuietComfort15


QuietComfort15
Originally uploaded by t5jazz
愛用していたBOSE QuietComfort2の一部プラスチック部分が割れてしまい使えないので修理に出したら、新しいQuietComfort15に変わって戻って 来た。ちょっと嬉しい。

4.20.2008

AirTunes + Sony TA-DA3200ES + BOSE AM-15

自宅のLAN環境を見直しました。

我が家ではメインルーターとしてAirMac Extreme、リモートステーションとしてAirMac Expressを使っていますが、LAN接続を必要とするテレビやHDDレコーダーの近くにLANポートを4ポートもつAirMac Extremeを、プリンターを置く部屋にAirMac Expressを設置しています。しかし、これでは本来AirMac Expressが持つAirTunes機能が活かされていませんでした。

そこで、AirMac ExtremeとAirMac Expressを逆に設置することにしました。リモートプリント機能はどちらにもありますが、AirTunesという音楽をワイヤレスで楽しめる機能はAirMac Expressにしかありません。テレビやHDDレコーダーは5ポートのスイッチングハブを購入し、AirMac ExpressのLANポート配下に繋ぎました。今どきスイッチングハブってめちゃくちゃ安いんですね。僕が買ったPLANEXのスイッチングハブはUSBから電源供給も出来て、コンパクトなデザインがなかなかいい感じです。

さて、以前iTunes + AirMac Express + BOSE Wave Music Systemという組み合わせで試聴したけどAirMac Expressのオーディオポートからアナログで出力する音は全然いけてなかったという記事を書きました。しかし、DAコンバーターの問題だとすると、デジタル出力してDAをオーディオ機器でやらせることで使える可能性という期待もありました。実際、会社の友人が、DATやMDなどの光のインプットを持つ機器に繋いで聴くと結構良いッスよ?と言っており、いつか試したいなぁと思っていました。しかし、DATは持っていないし、MDはちょっと離れたオーディオ専用機関係の中に。でもよく考えたら、昨年末に購入したAVアンプには光のインプット端子が充分あることを思い出し、光のケーブルを購入して早速繋いでみました。スピーカーはBOSE AM-15の5.1ch環境です。

これが結構いけてます。DAをソニーのAVアンプにやらせているので、音質的には完璧にソニーの音。僕のiTunesに入っている音源は全て256Kbpsなのですが、CDの音と聴き比べるとやはり若干中域が細い感じがするものの、AVアンプに内蔵のDolby ProLogic IIを効かせると結構楽しめます。ちょっと大きめの音にすると、もう部屋全体がちょっとしたクラブ状態(^_^;)


今日はiTunesでライブラリ全体をシャッフル・プレイにして再生しながら家の掃除をしましたが、かなり気分よく掃除が出来ました。こういう聴き方をすると、結構シャッフル・プレイも楽しめますね。今まで全く聴いていないに近い音源とか、これなんだっけ?みたいな新しい発見があったり。友達が遊びに来たときなど、BGMとしては最高の環境かも。贅沢言えば、iTunesでシャッフルで再生していても、再生中のジャケをCover Flowで表示してくれるといいんですけどね!ちなみに右にあるiTunesの画像で、右下にあるAirMac Express 2501というのが、AirTunesで設定しているスピーカー名です。

10.16.2007

BOSE SoundDoc Portable

先々週、CEATEC JAPAN 2007というイベントに仕事で行ってきた。基本的には仕事の情報収集が目的だが、延べ20万人の来場ともなると、本来の目的とは異なる、この20万人というビジネスマンをターゲットとしたコンシューマー製品の展示と思われるものもあった。日産とか車を普通に展示していたし(^_^;)

そんな中、BOSEからSoundDoc PortableというiPod用スピーカーの展示があった。

サウンドドックポータブル

ちょうど、先日購入したiPod classicを持っていたので、それを使って試聴させてもらった。持ち歩ける、バッテリー駆動が可能、コンパクトながらBOSEお得意のアコースティック・ウェーブガイドによる迫力の低音再生、更には外部入力端子も備えている点は十分評価できる。かなり騒がしく試聴には向かない環境だったものの、実際に聴いた音はポップス系のものならなんの問題も無し。しかし、僕がいつも試聴でリファレンスにするのはアコースティック・ピアノの音。グレン・グールドやキース・ジャレット、小曽根真さんあたりの音を聴くと、もちろん元々の値段の差が物語っているように、BOSE Wave Music Systemの方が間違いなくいい音をしていた。とはいえ、元々狙っているところが違う商品だけに、これはこれでいいのかもしれない。一人暮らしで、iPodを持っていて、とりあえずそこそこいい音で聴けるコンパクトなオーディオが欲しい人にはぴったりの商品だ。

BOSEもなかなかやるなぁ ....

10.10.2006

BOSE Wave Music Systemの更新?

昨年、自宅のオーディオの置いてある部屋とは別で気軽に、でもいい音で聴けるAll in 1タイプのコンパクト・オーディオと言うことで買ったBOSE Wave Music System。

突然BOSEから「ウェーブミュージックシステムをご愛用のお客様へ」と書かれたDMが自宅に届いた。また何かの売り込みかと思ってサイドボードの上に放って置いたけど、休日になって中身を開いたところ【ウェーブミュージックシステム専用ソフトウェア更新ディスク】なんてものが送られてきたのだった。

これはスゴイ。こんな普通のオーディオっぽい中に入っているソフトウェアを、CD-ROMを入れるだけでアップデートできる仕組みが隠されているなんて(@_@)なんて画期的!且つこうやってきちんとユーザー登録した先にCD-ROMを送付してくれる対応の良さにも感動!

と言っても、ここに書かれているような不具合は僕のでは起きていなかったし、何も前と変わらないんだけど。ちょっと音も変わった?気のせい?

9.06.2006

BOSE Acoustic Wave Music System

BOSEから新しい通販だけのオーディオが発売されるそうです。

アコースティックウェーブミュージックシステムII

僕も購入したWave Music Systemの上位機種ですね。しかし価格が2倍くらい高いって、そのくらい音の差もあるのかなぁ。どこかで見かけたら試聴してみよう(^_^)/

ウェーブミュージックシステム

12.24.2005

BOSE Wave Music System

まんまとBOSEの罠にはまってしまい、BOSE Wave Music Systemを購入してしまいました。

目的:2ndオーディオとしてコンパクトなオーディオ機器が欲しい

必要条件:
・小さいこと
・音がそれなりに良いこと
・値段は10万円以下

いくつかの候補の中から、このBOSE Wave Music SystemとB&O Beosound 1が候補としてあがりましたが、Beosound 1は値段の面で候補から落ちました。デザイン面では、アメリカの冷蔵庫みたいなWave Music Systemはイマイチなんですが、MP3が再生可能であったり、Line入力を持っていたり、ガラス台座プレゼントキャンペーンをやっていて、この台座でずいぶん音が良くなっていたりで、何より自宅で一ヶ月間十分聴きこむことができたのが良かったですね。


いい音で手軽に音楽を楽しみたい人にはオススメなオーディオ機器です。

12.18.2005

iTunes + AirMac Express + BOSE Wave Music System

昨日のMP3で更に沸いたアイディアがiTunes + AirMac Express (AirTunes) + BOSE Wave Music Systemの組み合わせであった。早速今日AirMac ExpressとBOSEを繋ぐためのケーブルを購入し、早速試してみました。

結果から言うと、まぁこんなもんかって感じ。僕個人のインパクトとしてはちょっと使えないですね、音質的に。まぁちょっと考えればわかることだったんですけどね。MacでMP3ディスクに焼いたCD-Rを聴く方がずっと良かった。別に無線LANで音をとばしているからじゃありません。結局DAコンバーターの質なんですよね。かなり前に僕のオーディオ話をいっぱい書いたときに、CDプレイヤーで音がものすごく変わる話を書きました。つまりCDに納められている信号を如何にアナログの音の信号に変換するか、そのポイントで音が決まるわけですから、今回のようなシステムの場合はAirMac Expressで音が決まってしまうと言うことなんです。BOSEは単純にライン入力の音を再生するだけですからね。

しかし、せめてもう少しいい音で作って欲しかったなぁ。まぁ所詮Apple Computerはオーディオ・メーカーではないわけなので、それが弱点として露呈しちゃったって事ですね。これに関連する話題を次の話題で。

12.11.2005

BOSE Wave Music Systemの楽しみ方

また新しいBOSE Wave Music Systemの楽しみ方を発見してしまった。MP3って僕はこれまで全く縁がなかった。iPodも持っているが、MP3よりより効率の良い AAC(MP4)形式で全て取り込んで聴いている。基本的にMP3なんてものは音質を考えればあり得ないと考えていた。

ところが、このBOSE Wave Music SystemではMP3ディスク対応とある。MP3ディスク対応って何が良いんだ?と思っていたが、もしかしたら複数枚のBoxセットなどこれで1枚の CD-Rに収録してしまって楽しめるのではないか?と考えた。早速僕のMacでMP3ディスクを作ってみようと試してみたが、全てAACで取り込んでいる ためMP3ディスクは作れず、AACで取り込んだことを後悔(>_<) まぁ気を取り直してとりあえずMP3で新たに取り込んでみる。まずは名作曲家バート・バカラックのコレクション、The Look of Love: The Burt Bacharach CollectionをMP3ディスク化して聴いてみる。

これはいい、元々コンピレーション・アルバムなのでシャッフル・プレイにして楽しむのも良い。192Kbpsという比較的高音質で取り込んだためか、このBOSEで聴く限りは音質の差はそれほど感じられない。

次に超豪華ボックス・セット、レディ・デイことビリー・ホリデイがColumbiaレコード(SONY BMG)に残した若き日の膨大な音源を10枚のCDに納めた、Lady Day: The Complete Billie Holiday on Columbia (1933-1944)

これは全てモノラル音源なので、モノラルで取り込んだところ、さっきと同じクオリティで取り込んでも全230曲が余裕で収録できてしまう。今もこれを聴きながら書いていますが、実に最高ですね。特にこのBOSEの音質とビリー・ホリデイのようなクラシック・アメリカン・シンガーのサウンドってのは相性ばっちりで、ノスタルジックな雰囲気も抜群です。誰かお客さんが来たときのお酒を飲みながらのBGMにも最高でしょう。10時間は何もせずにこのCD1枚で事足 りてしまうんですからスゴイ!! (^o^)/

これで更にひらめいた使い方が、僕のMacからAirMac Express経由でWave Music Systemに繋いで音楽を流すという手法。これならわざわざCD-Rに焼く必要もない。ただしAirMac ExpressとWave Music Systemを繋ぐケーブルが無いのでとりあえずこれを買ってこないと。元々AirMac Express経由で音楽を聴くって行為自体に音質の問題もあって魅力を感じていなかったんですけどね。僕の本来使っているオーディオにはすごく音に対す るこだわりがあっただけに。しかし、BOSEの場合はコンパクトなオールインワンシステムって事で、そもそも音質をそれほど気にせず音楽を楽しめるシステ ムって事でその壁が取り払われて、いろいろ可能性が広がるって事ですね。

いや~、このBOSEを1台買うだけでいろいろ音楽の楽しみ方が変わりそうです。

しかし、あくまで僕はBOSEの回し者じゃないって事だけここに書いておきます .... (^_^;)

12.10.2005

BOSE Wave Music Systemをヘッドホンで聴いてみた

引き続きBOSEのWave Music Systemをいろいろな角度から聴いている。夕べはビル・エヴァンスのコンプリート・ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード1961やマイルスのコンプリート・ブラックホークといった60年代のライヴ・レコーディングもの、そしてNatalie Gardinerといったヴォーカルものを聴いてみた。結構良い。そして、ヘッドホン端子があることを思い出した。ヘッドホンでも聴いてみよう。内蔵されている生のアンプの音がわかるに違いない、と思い。



やはり予想は的中。かなりEQはされていますね〜。ヘッドホンで聴くと音はかなりぼんやりしたものになってしまいます。これだけの小さな筐体でこれだけ鳴らすにはやはりアンプの部分である程度のEQはしないとこういう音は出ないって事ですよね。まぁそれでもこのシステムでヘッドホンで聴くことはないだろうし、この出音を楽しめるならこれはこれでアリかな?って感じですね。

今日はまたこれからB&Oも試聴に再挑戦。先日はCDを1枚しか持っていけなかったので今回はあらゆるジャンルのものを持参で行ってきます(^o^)/

12.07.2005

2ndオーディオにかけるお金

2ndオーディオ、未だに悩んでいるのですが、ちょっと考えてみました。元々メインに使っているオーディオの金額的なリミットは、一つのユニットあたり 20万円をMAXに決めていた。だとするとB&OのBeoSound 1だって一つのユニット予算ないで収まる計算だ。それでオールインワンで全て収まるんだから大したこと無い(^_^;) な〜んてね。それでも安いにこしたことはない。あ〜、こんなことして悩んでいる間に30日間過ぎてしまうんだろうなぁ。

ところで一つWave Music Systemを買うことのメリットがまたみつかった。うちにはCD-Rがかかるプレイヤーがなかったのである。まぁiBookはあるのだが、これは音楽を聴く環境とは言えない。仕事上CD-Rコピーを聴く機会は多く、自宅にCD-Rがかけられるそれなりの音のする再生装置が必要なのである。

Wave Music SystemはMP3も対応だけど、BeoSound 1はCD-Rは対応可能なのかなぁ???

11.27.2005

BOSE Wave Music System & B&O BeoSound 1

今日は前から気になっていたBang & Olufsen社のBeoSound 1を試聴してきた。試聴ってお店に置いてあるCDだと普段聴いているものと違ってイマイチ音の善し悪しが判断できないので、家から自分のCDを持っていった。ショルダーバッグが小さかったので、とりあえずスティーリー・ダンのAjaを。アーティスト監修のリマスター盤である。

結果から言うと、音に関しては申し分ない、間違いなくB&Oの勝ちである。バランスも素晴らしい。オールインワンシステムだけに、B&Oも低域を補うためのサブウーハー的なスピーカーを内蔵、5スピーカー構成らしいが、BOSEで感じるような低域が出過ぎる感じは全くない。しかし!高すぎる。17万を超える金額は2ndオーディオにかけるには高すぎる。7万円を超えるBOSEでさえ悩んでいるのに、それより10万円も高いのである。いくらなんでも・・・・10万円くらいなら間違いなく買っていた・・・・と店員に言ったところ、「それなら私がそこから買っています」と言った店員にも閉口した。そりゃお店の人がいっちゃいけないセリフでしょ。間違いなく買うことはないと確信した。

そして自宅に戻り今日も試聴。今日はまず、夭折の天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスのデビュー作にして最高傑作、ジャコ・パストリアスの肖像から。

いや~、これは素晴らしいですよ。ジャコのベースがこんなラジカセみたいな小さなシステムでもちゃんと前に出てくるし、ジャコのベースが全てのサウンドの中心になっている。これはジャコ・ファンなら、この1枚のためだけにでも買うしかないですね(笑)。ウソウソ、別に僕はBOSEの回し者じゃありませんから。しかし、これで聴くジャコのベースソロはホント最高です。ジャコ・ファンのみなさんには是非一聴をお奨めします。

これ以外にも、コルトレーンの至上の愛(デラックス・エディション)、ミッシェル・カミロとトマティートによるSpain、ブラッド・メルドーによるLargo、そしてここ最近のお気に入りであるジョシュア・レッドマンのMomentum(いずれも全部ジャケを載せると重くなりそうなので省略します。リンクはAmazonにしてあるので、気になったらそちらで見てみて下さいね)。

まず言えるのは古い音源ほどよく聴こえる、というと語弊があるな、通常のオーディオとの差が大きいと言うべきか。コルトレーンの至上の愛なんてジミー・ギャリソンのベースがぶいぶい言っています(笑)。そしてもう一つ、新しい音源は今風のサウンドほどよく聴こえます。ベース、ドラムが出過ぎても出過ぎることはないくらいに感じるサウンドであれば、それはそれはカッコ良く聴こえます。ジョシュア・レッドマンのMomentumなんかオルガン・ベースが最高に格好良いし、ジャミロのDynamiteなんか夜中でもこんな小さなシステムで踊り出したくなるくらい、最高ですよ。夜、耳の高さに置いて小さな音量でも、ちゃんと低域が出てくる音ってこんなに気持ちよく聴けるんだって感心しました。

いや~、悩むなぁ。買っちゃおうかなぁ=3 BOSEの思うつぼだなぁ(^_^;)

2.05.2005

BOSE QuietComfort 2


BOSE QuietComfort 2
Originally uploaded by t5jazz
オーディオメーカーBOSEから発売されている、いわゆるノイズ・キャンセリング・ヘッドホン(以下NCH)と言われるカテゴリーのヘッドホン。NCHはいくつかのメーカーで出しているが、密閉度と静けさにおいてダントツでBOSE QuietComfort 2が抜きんでている。価格も抜きんでている。約4万円である!アメリカでは約3万円で販売されている。この差は何?

話を本題に戻すが、この商品は実に良くできています。ケーブルがヘッドホンから外せるようになっていて、スイッチだけ入れると単純にノイズを消して静かな環境に浸ることもできる。飛行機で熟睡したいときなど最高!

音質的にはまぁまぁ。ナチュラルな音と言うよりは今風の音。ビートのきいた音楽に向いているかも。

いまこのblogを書いている夜中1:30あたり、とても密閉度の高い静かなマンションの中で、このヘッドホンを付けたとたん、さらに無音の世界が広まる。宇宙ものの映画に出てくるような無音状態となり、別世界に連れて行ってくれる。これは感動しますよ。超オススメ!