少しご無沙汰してしまいました。仕事がバタバタしていたりして、そのままG/Wに突入、久々にランニングも続いていて、ここ数日で3回ほどラン。この週末には沖縄にリフレッシュしに行く予定。
さて、うちの会社は年度末賞与ってのが出るんですが、幸い今年もこのご時世にも関わらず頂くことが出来ました。で、ここ数年動かないまま放置してあったカセットデッキをようやく修理に出しました。見積もり通り13,000円也。金額聞いて一瞬どうしようか悩みましたが、アナログ時代の機器の変化というものは無く、このクオリティのものを同じ金額で新たに入手することは難しいと考え、修理しました。

そして、個人的にはずっと聴きたくてガマンしていたポリスの『BBC IN CONCERT』を早速カセットから聴きながらMDにダビング(MDにダビングってのも既に古いか?)。ネットで検索すると、どうやらこれは1979年2月21日、Hatfield, UKにおけるライヴらしい。とにかくスティングの声が若々しくて、バンドのサウンドも荒削りながらとっても勢いがあって最高。もうかれこれ30年前?、NHK-FMからエアチェックしたもので、未だにきちんと録音したカセットテープが健在なのに感謝。ちょうど一年ほど前に、
Talking HeadsのStop Making Senseというビデオをデジタル化してiPodに入れて楽しんでいるのと一緒。あれから他のVHSテープのデジタル化作業が未だ進んでいないのにも我ながらビックリ。つい先日のことのように思えるのは、自分の中で時間の流れが止まってしまったのでしょうか?(^_^;)
話は戻ってアナログカセットテープ、次に取り出したのはこれ。RCサクセションの武道館ライヴ「Yeahhhh.......」。奇しくも、忌野清志郎さんが亡くなられる前に修理に出し、戻ってきたら亡くなられていました。

これ、なんでカセットテープで買ったんだろう?うっすらと覚えているのは、カセットテープでしか発売されなかったような?(きっと発売当時、売れないだろうってレコード会社の判断でLPはプレスされなかったのか?はたまた時間的にちょっと長めだったため、カセットのみとなったのか?)どうやらネットで検索する限り、CD化もされていないようですね。これまた貴重なカセットテープでした。この上記2つだけでもお金かけてカセットデッキを修理した甲斐があったってものです。<雨上がりの夜空に>のヒットなどでRCサクセション全盛期のライヴだけに、これまたバンドの勢いが音から伝わってくる感じが最高です。忌野清志郎さん、最高にカッコ良かったです。最近は結構、自転車にもはまっていたんですよねぇ〜。こちらのページで自転車の魅力を語っていますが、良い年齢の取り方をしていらっしゃったようで、いい顔しています。
忌野清志郎 − 沖縄リベンジ自転車旅そして、テープヒスなどは仕方ないにしても、意外にカセットテープの音って厚みがあっていいんですよね〜。我が家のオーディオで聴く限り、大音量で聴いても相当迫力あるいい感じの音でした。
G/W残り僅かですが、他のカセットテープも引っ張り出して、テープがダメになる前にダビングしておこう。あ、VHSテープのデジタル化もまだまだでした!あぁ、やることがいっぱいだ!