
NHKがあえてこれを国民に向けて言うというところがスゴい!知ってか、知らずか、US国内からのみアクセスできるサービスと言う形になっているものの、ちょっと検索すればすぐに日本からhuluを見る方法なんてネット上に転がっている。US国内という制限は、IPアドレスで制御しているだけなので、無料のVPNサービスであるHotspot Shieldというツールを使うだけで、普通にアクセスできてしまいます。上記の絵にあるような、日本で人気の「24」さえも ....
実際、見てみると、まぁそこそこのクオリティで、きっとHDTVにパソコンからHDMI変換したデジタル接続あたりで見ると、全然普通にテレビで楽しめてしまうんでしょうね。こうなると、ますます新しいMac mini
しかし、話は冒頭のNHK特集に戻りますが、結構今のNHKはいい番組制作していると思うんですよね。むしろバラエティばかりの民放の方がヤバい。専門チャンネルが多彩なCSの方が面白いけど、NHKにしろ、CSにしろ見るのにずいぶんと金がかかる。金のない若いやつは当然無料の方に走りますよね。
別の話題で、スウェーデンの福祉の話もテレビの話題になっていました。日本はたった5%の消費税でも国民の間では政府に取られている感が強い。逆にスウェーデンでは25%もの消費税を課しているけど、国民にとって政府に取られている感は無い。むしろ義務として払うべきという感覚のようである。これはひとえに政府の姿勢によるものが大きい。政府の宿舎を取材していたが、日本で言うワンルームマンションに近い。給料も限りなく安い。政治家はボランティアに近いのです。ここが日本とは大きく異なります。
そして消費税も一律という訳ではない。食品やホテル代、交通費などは12%、書籍、新聞など文化に関わるものはさらにその半分である6%だそうです。そして更に驚くのは地方税が30%かかる!その代わり、病気で働けなくなっても、働いていたときの80%くらいの所得が保証されている。さらには、政府がシステマチックに労働を積極的にサポートしているのだそうです。そして働いてもらって税収を増やす。
何を言いたいかというと、お金を取るべきところと、目の前から取らずに他の手段でお金を取るところ、昔と今とではずいぶん時代が変わってきていると思うのです。これをやはり政府はバランスよく、きちんと考えるべきなのです。いつまでもNHKが視聴料を集金するスタイルの時代ではないのです。無理矢理地デジに持っていこうとするのであれば、地デジチューナーの費用をサポートするんじゃなくて、視聴料を無料にしつつ、別の財源を確保すべきだと思うのです。ある意味これは文化、教育費なんですから、税金の中から財源を確保して、未来の日本に投資するんだって考えでやるべきだと思うんですけどね。バラまき政策も全く困ったものです。お金の使い方を学んでほしいです。