2.18.2005

花粉症

最近更新がおろそかになりつつあります。心を引き締めて更新しないと。

ところで今日は番外編。もう花粉の季節まっただ中だと思うのですが、かくいう僕も20歳くらいの頃、そう、まだ花粉症という言葉も世の中に無かった頃、毎年春になると鼻風邪を引いてイヤだなぁと思っていたものです。それがある時から、花粉症、という名の下に現代病の1つにかかっていると無理矢理認知させられ、よく原因もわからないままアレルギーの一種としてもう一生治らないものと諦めかけていました。

しかし、体質改善で治るということが様々な情報から希望を与えてくれ、ここ数年いろいろ試しましたよ。スキムミルクをはじめとする食べ物による改善、鼻の中を洗うと良いとか、水泳などの運動系、いろいろ試してみましたが、最終的には病院のお世話になることが多く、病院に行くと「こんなにひどくなる前に薬を飲めば少ない薬で済むのに、これだけアレルギーが活発になってからだと抑えるのに量が必要になっちゃうんだよね」と、半ば呆れたように言われてしまうのが常でした。

しかし、去年、実は薬のお世話にならずに済んだのです。体質が改善できたのかな?と思いましたが、具体的に何が効いたのかわかりませんでした。ひとつ大きなのはコンタクトレンズを止めたことです。もともとハードコンタクトだったのですが、ソフトの使い捨てにするようになってかなり症状が改善され、一昨年の初夏にLASIKという近視矯正の手術を受け、コンタクト&眼鏡とはとは一切おさらばという生活になったのです(現在の視力は2.0!)。それが一番大きかったかな?しかし、ちょっとやせ我慢的にくしゃみ、鼻水を我慢していたのもあったのです。

しかししかし、今年は全く大丈夫なのです!(今日現在ですが)毎年花粉症の症状が最もひどいのは2月、3月はもう軽くなって、4月は全く大丈夫という移り変わりなのですが、2月のピークを迎えても今のところくしゃみすらでない!また今年1つこれが効いたのかも?と思えるのがマカ。アンデスの高山植物です。ハーブの一種らしいのですが、テレビで某ミュージシャンが良いと言っているのを見て、一度飲み始めたところ、なかなか体の調子がよい&寝不足や疲れがあるはずなのに頑張りがきく、風邪も引きにくいなどいたって体の調子がよいので、いつからかな?半年かもう少し前から毎日飲んでいるんです。

どなたか試してみませんか?もしかしたら効くかも知れません。いろんなメーカーから発売されていますが、ちなみに僕はファンケルのものを飲んでいます。

2.06.2005

吉田カバン/デジカメケース


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買っちゃいました、デジカメケース。どこかで良いのを見つけようと探していたのですが、やはり電器屋で見てもいかにもデジカメケースみたいなのしかないんですよね。機能は十分満たされているけどやはりデザインがいまいち・・・

SonyStyleではよくあるデジカメケースの他に、吉田カバンのPORTERと組んだ専用ケースを販売しているが、これはあくまでSonyStyleで購入する人の特典的な販売。しかも僕のDSC-W1専用のケースは本体にぴったりサイズで、僕の希望はオプションのレンズも一緒にしまえるケース。普通のカメラ用ケースだとレンズもというとバカでかいケースになってしまうんです。もっとコンパクトでデザインも機能性も優れたケースが欲しい!

と思って、新宿高島屋に寄ったときに、ふと思い出して吉田カバンを扱っているお店に行くと、ありました!吉田カバンのPOTERでデジカメケース。もしかしたら、これは本当はデジカメケースではないかもしれません。デジカメ、PDA、etc、などHi-Tech製品関係のケースコーナーだったんです。持っていったDSC-W1を試しに入れてみるとぴったり!しかし、この時点ではオプションのレンズはまだゲットしていなくて、おそらく大丈夫であろうという予測の下に購入したのです。しかし読みはぴったり当たり、2つのオプションレンズとアダプター、そしてDSC-W1本体を入れてぴったりのサイズでした。対衝撃用のクッションも入って、小さなポケットも付き、機能性もばっちり。

しかも吉田カバンには僕は絶対の信頼を持っている。何故かというと、昔僕が初めて持った吉田カバン、通勤用に長年愛用し、ファスナーが壊れてしまった。それでも使い続けたかったので、吉田カバンのショップにファスナー部分だけ修理に出した。時間はかかったが、ショップから連絡があり、お店に取りに行くと、なにやら新品のカバンが置いてある。お店の方曰く「修理したのですが、修理に失敗してしまい、新品に交換させて頂きました」とのこと。まぁ厳しい目で見れば修理に失敗する時点でちょっと・・・・ですが、その後の配慮で新品を用意してくれるなんて・・・・7〜8年は使っていたカバンですよ???DSC-W1 ユーザーの方へ、オススメですよ〜?

2.05.2005

BOSE QuietComfort 2


BOSE QuietComfort 2
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オーディオメーカーBOSEから発売されている、いわゆるノイズ・キャンセリング・ヘッドホン(以下NCH)と言われるカテゴリーのヘッドホン。NCHはいくつかのメーカーで出しているが、密閉度と静けさにおいてダントツでBOSE QuietComfort 2が抜きんでている。価格も抜きんでている。約4万円である!アメリカでは約3万円で販売されている。この差は何?

話を本題に戻すが、この商品は実に良くできています。ケーブルがヘッドホンから外せるようになっていて、スイッチだけ入れると単純にノイズを消して静かな環境に浸ることもできる。飛行機で熟睡したいときなど最高!

音質的にはまぁまぁ。ナチュラルな音と言うよりは今風の音。ビートのきいた音楽に向いているかも。

いまこのblogを書いている夜中1:30あたり、とても密閉度の高い静かなマンションの中で、このヘッドホンを付けたとたん、さらに無音の世界が広まる。宇宙ものの映画に出てくるような無音状態となり、別世界に連れて行ってくれる。これは感動しますよ。超オススメ!

1.19.2005

VOLVO 940 PolarSX


VOLVO 940 PolarSX
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昨年の夏まで乗っていた車。赤のVOLVO 940 PolarSX。

1996年に購入し、2004年まで8年間で84,000km走行、一度リコールがあったがそれ以外何のトラブルも無し。ライトプレッシャーターボ付きで2,316cc/130ps/23.4kg-mのエンジン性能は快適そのもの。カーステが純正品以外受け付けない点が不満であったが、Apple iPodを購入し車で聴ける環境にしてからはもう何の不満も無し。今更ながら愛すべき車であった。今までで一番長く所有し、走行距離も一番乗ったなぁ。FRという設計も雪道では不利なものの、最小回転半径5mという取り回しの良さは、日本車には比べることの出来ない素晴らしいデザインのたまものです。

しかし、8年の歳月の間に、VOLVOも大きく変わりました。僕が940を買ったときは、850という車が出ていましたが、その後V70に代わり、V70のオプション的存在であったXCが独立したラインナップとなりV70XC→XC70に生まれ変わり、newV70となって生まれ変わっています。何度か試乗しましたが、FFのせいもあるかもしれないのですが、どうも乗っていた940のような低域から効くトルクの力強さに欠ける車ばかりで買い換えには至りませんでした。どうせ買い換えるならオーディオもMDが付いていないとイヤだとか、いろんな欲求も買い換えを邪魔する要因でした。

しかし940も走行距離8万kmを越え、我が家にも新しいファミリーが増え、より安全な車を求める欲求が増えてきたとき、新しい車を買おうかと真剣に考え始めました。僕は車は趣味の1つではありますが、まずは安全できちんと走らないと車ではないと思う性格なので、故障は許せないのです。古いベンツなどデザインは最高に格好良く、外見的には非常に魅力的なのですが、故障を考えただけで買う気にはなりません。

買うに当たっては、まずXC70を検討しました。リアシートの3分割出来る点が魅力でした。以前Legacyに乗っていた私としては、VOLVOで唯一不満だった四駆機能が標準となっている点も魅力です。価格交渉も満足行くところまでいって、唯一不安のあった家の機械式駐車場に停められるかどうかを試してもらうことにしました。というのも、V70 2.4を一度借りて軽井沢にドライブに行ったことがあり、その時に家の駐車場に停めるのが本当に大変だった思いがあったからです。不安は見事的中。後輪は何とか入ったものの、バックで停めようとして前輪がパレットにあたって停めることが出来ません。XC70って前輪の方が若干幅が広いんですね。新しいBMWの5シリーズだって泊まっているのに~泣。

ホント~に諦めるしかないと思いました。しかしセールスの人は諦められません。そりゃそうです。目の前にもう買うって言っている客がいるのですから。V702.5T AWDを試してみて停められるならそっちを買ってもらえませんか?と。価格は同じにします!なんと、僕は本当はごついデザインのXC70よりV70AWDの方が欲しかったんですよ。でもV70AWDの方が性能的に同じでも割高だから諦めていたのに~笑。


これが決めてとなって買いました。V702.4T AWD。7月に買って半年経ちましたが6,500km走行。いいですね新車って。これについてはまた次回。

そして、泣く泣く引き取られていった940 PolarSXはすぐに買い手が付き、ディーラーに引き取られると同時に新しいオーナーの元に嫁いでいきました。

ちなみに、この940用のスタッドレスタイヤが今も僕の手元にあるんですが欲しい方いらっしゃいませんか?1シーズンしか使っていません。ブリジストンのブリザックです。

1.17.2005

CONTAX T2


先日、僕が最近買ったSonyのデジカメDSC-W1の紹介をしたときに、CONTAXのカメラに触れたので、今日はそのCONTAX T2を紹介します。

もう約10年前になるのかな?僕が初めて買ったカメラです。プロがプライベートで使うカメラっていう噂(売り文句?)と、日本初の高級コンパクト・カメラ、使わないときは自動で格納されるレンズ、そのメカニカルな動き、シンプルなデザイン、当時当たり前だった日付が焼き付けられる機能やズームなど付加的な機能を全て潔くそぎ落とした割りきり、全てに惚れ込んで買ったのでした。当時税込84,000円だったかな?

基本的に全てに満足しているのですが、唯一気に入らないのはそのAFの性能です。室内でフラッシュ無しで撮った写真はほぼピンぼけ。このあたりは後継機であるT3で解消しているらしい。ただ、T3のデザインは好きじゃないんです・・・しかしながら、きちんとフラッシュをたいて撮った写真、マニュアルでピントを合わせた写真、風景などの写真、バシッとピントがきた写真のその綺麗さときたら、もう生半可な一眼レフでもかなわないでしょう。超綺麗です。これはデジカメではなかなか追いつけない世界ですよ。

最近ではまた紙にプリントした写真が人気あるようで、デジカメプリントがあちこちで目につきます。Sonyのイメージステーションなどは今月いっぱい30枚無料プリントキャンペーンをやっています。僕も一度使ってみようかな?年賀状で僕の知人がここでプリントしたらしい年賀状を送ってきた。Printed by Sonyって書いてある。これがまたかなり綺麗なプリントでした。

撮ってもどんどん削除できるデジカメでカメラワークの練習をいっぱいして、いつまでも残したい写真はこのCONTAX T2で撮るって感じかなぁ?

1.15.2005

Sony DSC-W1


Sony DSC-W1
Originally uploaded by t5jazz
元々このblogを書き始めたきっかけはデジカメの購入だった。1/9の日記にデジカメ購入のいきさつなど詳細に書いたが、僕の買ったSONY Cyber-Shot W1 DSC-W1/B ブラックを選んだ大きな理由の1つは、オプションでレンズを取り付けられることだった。僕が所有しているアナログのカメラはCONTAX T2で、オプションのレンズどころかズームすらない。日付も入らないと言う極めてシンプルなカメラだった。その割り切りと写りの良さが気に入って買ったのだが、やはりどうしても物理的に不便なシチュエーションも出てくることは否めない。新しくデジカメを買うときにはこれらの不便さを解消し、遊べるカメラを買おうと決めていた。

ただし、僕はカメラ小僧ではないし、大きなカメラは旅行に持っていくのに不便である。そこで手頃だったのがDSC-W1である。カメラを買うのとほぼ同時にワイドレンズと望遠レンズを買ったが、昨日自宅に到着。早速写真を撮ってみる。これは楽しい!ワイドを使えば今まで入りきらなかったサイズのものが写真の枠にはいるし、望遠を使えばかなり遠くのものも写真に納められる。これらのレンズを使っての写真は後日upするとして、今日はDSC-W1とオプションレンズを掲載しておく。ちなみに、今日の写真は昨日upした携帯のカメラ(1.3Mpixel)で撮ったものである。レンズそのものはいろいろ検討したが、無難なソニーによる標準のオプションレンズを購入した。Raynoxのもよかったんだけどなぁ。ちょっと踏み切れませんでした・・・

レンズを付けた見た目のデザインにももう少し配慮して欲しかったなぁ。P100やP150と共通のレンズだから仕方ないのかも知れないけど。そのあたりがCONTAXのこだわりと差が出るところなんだろうなぁ。

あとはこのカメラとレンズをうまく納められる格好良いケースを見つけられると良いな。ソニー含めてカメラメーカーから出ているケースは機能的ではあっても格好悪いんだよね。また良いの見つけたらここでレポートします。

1.14.2005

携帯遍歴

携帯電話はもう何台目だろう?仕事で携帯を持ち始めたのはかれこれ10年ほど前、Pの携帯を持ったのが最初。当時はアナログ携帯で、長電話すると頭が痛くなりました(マジで怖い)。仕事で携帯、個人でPHSを持っていて、PHSの音の良さを結構気に入っていました。Pを何台か持った後、Nokiaの携帯NM207に変更。そう、マトリックスの映画の影響もあり、あのNokiaの独特のデザインが気に入ったのと、赤外線通信ができたため、赤外線を持ったパソコン、PDA(Palm)と赤外線通信ができるという機能性で買ったのでした。しかし、9600bpsという通信はあまりに遅くてモバイルという言葉の格好良さとはほど遠い実用性でした。その後、SO503iでソニー製品に乗り換え、A1101Sで同じソニー製品ながらauに乗り換えた。ここからいわゆる第3世代携帯になり、Bluetoothアダプタを購入し、144Kbpsのモバイル環境も手に入れることが出来た。auに乗り換えたのはいくつか理由がある。

1. DoCoMoはよく切れた。
2. 引っ越しした今の家の中で電波が届かなかった。
3. auのcdmaはPHS並みに通話が綺麗
4. DoCoMoの第3世代であるFOMAは機能を追求するばかりで本体がでかく、テレビ電話など必要ない機能ばかり追求し、普及が遅れ、先が見えなかった。もちろんおかげでFOMAは通話可能エリアも狭い。
5. auは値段も安い。乗り換えて2割は安くなった。

きっかけはドコモで使っていた最後の携帯が突如壊れたため。それ以降、携帯のバックアップソフトも購入して使っている。ただしソニー製の携帯はメモリースティックにアドレス帳などバックアップできるのでいらないと言えばいらないのだが、万が一機種をソニーじゃないものにした場合を考えるとバックアップソフトは必要である。

そして今のこの携帯、A5404Sの気に入っている点は、なんと言ってもそのデザイン。まるでB&Oみたいな北欧的デザインが格好良いんだよね~。アンテナもないし。1つだけ不服を言うと、モバイル・ムービーという機能があるけど、これを作れるのがソニー製のテレビなどでメモリースティックにモバイル・ムービー形式で録画できる機種だけ。ホントはQuickTimeとかでムービーを編集して保存し、携帯で見られると良いんだけどなぁ。尺の短いものならできるんだけどね。ダウンロードするようなタイプのものだけ。それだけが唯一の不満だなぁ。

この数年はソニーのジョグ・ダイヤルに惚れ込んでいた僕だが、ここにきて昔の彼女が現れた(な~んて)。Nokia 6630/Vodafone702NKである。しかもものすごい魅力的な機種に生まれ変わって。とにかくPOP3/IMAP4のメールを見られるというのは大きな魅力。一所懸命PDAに無線LANカードをさしてみたり、通信手段を手探りしていたが、これでモバイル通信の悩みは一気に解決する。更にパソコンとの連係機能が充実していて、物欲をそそるんだよねぇ。個性的なデザインもいいし。しかし!悩みはVodafoneということ。Vodafoneの3GはFOMAよりエリア狭いよね。悩ましいなぁ。2005年3月までは月々540円のグローバルコール契約が可能だから、それまでにauに加えて別に契約しちゃおうかなぁ・・・・

ナンバーポータビリティ、早く制度として確立して欲しいなぁ。一度は変えた僕だけど、もう変えるの面倒なんだよな。しかも今の番号気に入っているし。