1.13.2009

CGTV

すっかり普段モードに戻りつつある世の中ですが、

遅ればせながら明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

さて、2009年も始まって既に2週間近く経つわけですが、録画してあったCar Graphic TV (CGTV)を見ました。

2008年を振り返る特集だったわけですが、やはり一年の特集番組というのはいいところどりな訳で、魅力的な車が満載です。既に僕の車は4年を経過し、今年は5年目の車検という年になります。車は未だキレイなままだし、走行距離も未だ3万km台、ローンも残っている状況ではそんなに時間が経過しているようには思えないのですが、V70も新しいモデルに変わっているし、自動車業界は大変なことに ....

そんな中で見るCGTVは取っても魅力的で、先日自分が歳をとったら何の車に乗るって話になったのですが、PORSCHEが一つ候補ではあるのですが、



僕の中ではLOTUSもかなり魅力的な車の一つで、BUGATTI Vayron 6.4という1000馬力を超えるマシンがあれば、日産のGT-Rもかすんで見えてしまうようにパワー戦争は結局きりがない。そんな中で車の一つの魅力は限りあるボディとパワー、そしてハンドリングのバランスなのです。そのトップに君臨するのがLOTUSです。一時、パワー寄りになったものの、今はまたLOTUSの魅力を取り戻しています。



昨日、久々に東名を走ったのですが、3連休の最終日、当然車は混雑しています。渋滞に巻き込まれる前にできるだけ先に行こうと、制限速度の範囲内(当然追い越し時は若干オーバー気味?)で飛ばして走りました。基本的に事故でも無い限り、トラックと流れに乗らずマイペースで追い越し車線を走る車が渋滞を引き起こします。ここを3車線、場所によっては登坂車線も含めて4車線、を使って車線を変えながら追い越していく、こんな時LOTUSだったらどれだけ楽しいだろう?なんて考えながら走りました。

さて、そんな感じで車は非常に魅力的なわけですが、自動車業界が元気がない。それは世の中に車を買う力がないから。何故車を買う力がないか?アメリカがグローバル化という名の下に世界を巻き込んだマネーゲームと目の前の私利私欲に腐心したから。そしてその世知辛い世の中に日本も巻き込まれてしまったから。残念ながら、僕の最近の口癖ですが、デフレスパイラルに巻き込まれてしまっています。デフレスパイラルで忙しいという言葉の下、心を無くしてしまった人があまりに多いから。

2009年は、この世知辛い世の中、デフレスパイラルを脱出して、LOTUSのようなバランスのよい世の中、経済、人を目指したいものですね。年始めからちょっと硬い内容になりましたが、今年もよろしくお願いします。

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