12.27.2011

Bang & Olufsen A8


Bang & Olufsen A8
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Bang & Olufsenの名機、A8と言うイヤーホン。僕はかれこれ10年くらい愛用してるんだけど、この年末にケーブルの付け根が断線してしまい、修理に出したのが戻ってきた。でもケーブルが変わったせいか、音が変わってしまった気がする。悪い音ではないし、仕方ないとは言えちょっと複雑…

しかし、BOSE QC2といい、壊れる時は立て続けに壊れるもんだな。

12.23.2011

富士宮焼そばカレー


富士宮焼そばカレー
Originally uploaded by t5jazz
東名上り富士川SAにある新メニュー、富士宮焼きそばカレー。焼きそばとカレーと言う、全く脈略の無い組合せながら、ついつい食べたくなってしまうメニューのカップリングは非常に魅力的。まぁ、味は普通でした。富士宮焼きそばを味わいたかったら、きちんと専門店で食べる事をオススメ。

12.22.2011

QuietComfort15


QuietComfort15
Originally uploaded by t5jazz
愛用していたBOSE QuietComfort2の一部プラスチック部分が割れてしまい使えないので修理に出したら、新しいQuietComfort15に変わって戻って 来た。ちょっと嬉しい。

12.21.2011

ネオンテトラ水槽掃除


ネオンテトラ
Originally uploaded by t5jazz
藻だらけになった水槽を久々に掃除。熱帯魚の水替えは水温、水質管理が非常に難しく気を使う。一気に全部変えてはだめで、大きな変化を与えないように 少しずつ変えてあげる必要がある。

世の中のいろんなサービスとかちょっと共通するかも。

あまりに大きな変化は歓迎されない、むしろ中で生きてるものは死んじゃうんだよね。

12.01.2011

iMessageのトラブル

つい先日、iMessageにまつわるトラブルがあり、ようやく解決したので、もしかして同じトラブルに巻き込まれる方のために、その顛末を記録しておきます。

トラブルが発生した当事者は、iOS5のiPhone4を使用する僕と、iPhone4Sのかみさんです。どちらもiCloudに登録してあります。つい先日まではその状態で問題ありませんでした。

一週間ほど前に、かみさんが友達と韓国に旅行に行きました。データローミングは高いのでデフォルトのままオフで行きましたが、無料のWi-Fiを期待していたものの、うまく繋がらなくてヘルプのSMSを送って来ました。海外では送信が一通100円、受信は無料だよという事実関係の確認だけして、その後は特に必要も無いので特にやりとりはありません。ここまではなんの問題もありませんでした。

日本に戻ってきて、かみさんから到着したとiMessageでメッセージが届きました。特にそこでやりとりはなかったのですが、翌日以降から問題が。僕がかみさんに用事があってiMessageでメッセージを送りました。しかし、いつまでたっても返信がありません。返事が必要だったので、電話したところ、メールなんて着てないよ、と言うのです。今までそんな事なかったので、?だったのですが、まぁ見落としたのかな?と。

とはいえ、メールが届いていないとなると問題なので、その夜にかみさんのiPhoneを確認したところ、やはり僕が送ったメールがありません。不思議に思ってiMessageのテストをしたところ、電話番号宛に送ると届かず、iCloudに登録してあるmac.comのメアド宛に送ると届きます。これは不思議。翌日、Apple StoreのGenius Barで相談しようかと思ったのですが、よく考えたらAppleCareに登録してあるので、こっちでまず相談しようと電話してみました。

おおまかな状況を説明したところ、iPhoneの設定→メッセージ→MMSメールアドレスの欄にiCloudに設定してあるmac.comのアドレスが入ってしまっているのでは?と言われ、かみさんのiPhone4Sが手元にないのもあって、確認してみますと答えてその場は終わりました。しかし、その直後にかみさんに電話して確認しても、softbank.ne.jpのアドレスがちゃんと設定されていて、設定上は特に問題ないことがわかり、家に帰ってから再度確認することにしました。

で、家に戻ってから、僕のiPhone4とかみさんのiPhone4Sを並べてもろもろ設定を確認して見ました。特に違いはありません。でも一カ所、違う所がありました。【受信用宛先】と言う欄に、僕のは「2件のアドレス」と書いてあるのですが、かみさんのはmac.comのアドレスが書いてあります。これは?と言うことで、そこを選択すると、【メッセージ着信用の連絡先情報:】と言う欄に電話番号が書いてあるのですが、ここの見出しが僕のは「電話」となっていますが、かみさんのは「エラー」と書いてあります。これは?おかしい!

という訳で、以下の手順で確認を進めました。
1. 電話番号の欄だったので、SIMカードの問題かと思い、一旦電源を切ってSIMカードを取り出し、再起動、その後また電源を切って、SIMカードを挿しなおして再起動、状況は変わらず。
2. 気持ち悪いので、今度は一旦復元を試してみました。しかし、状況は変わらず。
3. Wi-Fiを切ってみたり、一旦機内モードにしてみたり、いろいろ通信状況を変えて刺激を与えてみましたが、状況は変わらず。
4. 一度SMSのやりとりだけにして試してみよう、と言うことでiMessage機能をオフにしてみました。これで電話番号でSMSを試したところ、うまくいきました。これか!?と言うことで、再度iMessage機能をオンにしたところ、今度はエラーだった欄がちゃんと認識するではありませんか!?再度テストしたところ、今度はiMessageで電話番号宛に送ったメールもちゃんと届きました。

いったいなんだったんでしょう?海外に行くことで、SMSはキャリア切り替えて送受信できるものの、データ通信ができたりできなかったりする中で、iMessageの機能がおかしくなってしまったのでしょうか?

まぁ根本原因はわかりませんが、とりあえず問題は解決したということで、もし同じようなトラブルに見舞われた方、ご参考までに。

PS.
しかし、AppleCareは更に進化していて驚いた。電話番号がわからなかったので、AppleのHPにあるサポートページから辿っていったところ、Express Laneと言うページに辿り着き、そこに書かれているのはアップルから僕宛にオペレーターが電話すると書いてあるのです。待つこと1分ほど、すぐにオペレーターの方から電話がありました。スゴイですね。参りました。またアップルの凄さを見せつけられた....

11.01.2011

大阪マラソン 2011

ついさっき、iPad2にてこのブログを書き上げたのだが、プレビューで全て吹き飛び、たった今書き直している。本来は、Bloggerでは自動保存してくれるのに、どうやらiPad2のSafariでは動作しないらしい。やっぱりiPad2を過信するのは止めよう、と一つ勉強になった。そう思わないと、とてもやり切れない....

さて、ラッキーにも東京マラソンに次いで、大阪マラソンも記念すべき第一回に当選したので、その記録をここに。ちなみに、プログラムに書かれた橋本府知事の言葉によれば、3万人の定員に17万人を超える応募があったとか。6倍弱ってとこですかね?

で、前日入りした大阪マラソン、予報では天気は良くないが、雨というわけでもない。しかも第一回となると、雨の東京マラソンの悪夢が脳裏をよぎる。スタート直後、心無いランナーが脱ぎ捨てたビニールポンチョに足を取られて転倒するランナー、給食ポイントでは4時間半ペースで走っていた僕らには全て跡形もなく、ゴールした後は荷物受取に30分以上も時間がかかり、「風邪引くだろ!」と罵声が飛び交う。この規模になると運営のノウハウがあるかないかで全然違うのだろう。東京マラソンも第2回は随分良くなったし、第4回は手際がよすぎてスタッフが暇そうに見えた。今回はどうか?おそらく基本は東京と同じなのだろう。ノウハウが随所に活きている感じがするし、第一回にも関わらず、全てがスムースだった。手荷物預かりからスタート地点まで、異常に遠いのには辟易したが、これも考えようによっては30分程度のウォーキングによるウォームアップと思えば悪くない。ただ、最初に言ってしまうと、帰りの駅の混雑は酷かった。臨時バスを出すとか、これだけは次回何とかして欲しいものだ。

さて、前回の自己ベストを記録したNAHAマラソンと比較しながら振り返ろう。



計測 スプリット ラップ
5km 00:26:49 26'48"91
10km 00:52:00 25'11"38


まず最初の10km、愛読書にもしている金哲彦氏の著書にもあるように最初の10kmが肝心ということで、いつもここはオーバーペースに気をつけて入るように心がけている。がしかし、今回はあまりに遅い。コースが狭い上に、何故かエリートランナーゼッケンであるAで始まる(僕のはCで始まる)ナンバーを付けたランナーにも関わらず、異常に遅いランナーが多すぎるのだ。恐らく狙ってか知らずかはわからないが、とにかく実力とは異なるポジションから走りだしているため、とにかくコース全体がスローダウンしている。このままじゃいけないと言うわけで、5km越えたあたりからちょっと無理しながら沿道に近いところを通りながら、次々とランナーを抜かしていく。それでもやっと52分で10kmを通過。ここでNAHAに比べると1分のビハインドである。


計測 スプリット ラップ
15km 01:16:28 24'28"44
20km 01:41:01 24'32"44


ここからは本来のペースで走ることができた。おおよそ平均すると4'55"/kmって感じだろうか?5分を切るペースでコンスタントに走れると、フルマラソンの一つの目標である3時間半を切ることができる。NAHAマラソンの場合は、ここが急激な上り坂のため、ここまでのペースで走ることはできない。1分ビハインドから1分の貯金をするまで、約2分をここで稼いだことになる。


計測 スプリット ラップ
25km 02:05:56 24'55"66
30km 02:31:50 25'54"03


ここも比較的安定して走り抜けることが出来た。しかし、少しずつ疲労が蓄積、本来であれば24km地点を過ぎたあたりで通天閣が見えるのですが、全く記憶にない。余裕がなかったのと、やはり土地勘がないと景色を眺めてもわからない。これはちょっともったいなかった。
そして昨年はここでトイレ・ブレーキ。今年は会社のマラソン仲間の先輩からアドバイスいただき、食べ過ぎない、おにぎりの海苔は食べない、などを注意したところ、フルマラソンで初めて一度もトイレにイカずに済みました。練習不足にも関わらず、好タイムを記録できたのはこのお陰でもあります。昨年のNAHAではここで2時間34分、まだ2分強のアドバンテージです。


計測 スプリット ラップ
35km 02:59:53 28'02"27
40km 03:29:19 29'26"00


30km地点過ぎたあたりから気力が途絶え気味。今回はもともと脚をかばっていたのもあり、無理せず行こうと、ここから少し意図的にスローダウンしたのもありました。でも気持ち的に落ちてくると、もうどこまで行っても止まって歩くことしか頭に浮かばないんですよね。でも、こういう時に頭に浮かぶのは村上春樹さんの著書「走ることについて語るときに僕の語ること」に書いてあった「少なくとも最後まで歩かなかった、と墓銘碑に刻んで欲しい」と言う言葉なんですよね。それで給水所で頭から水を被り、これで気合を入れ直しました。この時点で、実は自己ベストのNAHAマラソンと同じペースだったんですよね。


計測 スプリット ラップ
42.195km 03:42:12 12'53"31

最後は、なんとか6分を切るペースを維持したままでゴールインすることが出来ました。結果は、昨年NAHAマラソンで記録した自己ベストの3時間40分に次ぐ好記録。NAHAの場合、最後が下り坂というのもあって、5'07"/kmと言うハイペースで駆け抜けているため、ここで一気に抜き去られた感じです。まぁ練習不足がこういう時に出るのでしょう。とはいえ、脚がつることもなく、最後まで走り抜けることができただけでも大満足です。今回はあまりに辛かったので、ゴールした後は思わず泣きそうになりました .... 泣きませんでしたが。


という訳で、3時間半という大きな目標はまた次回に持ち越しですが、いろんな調整でここまでタイムを伸ばせたかと思うと、きちんと練習を積むことであと10分は何とかなるのかも?と希望が見えてきました。

運良く3月の京都マラソンに当選できた暁には、京都で大記録に挑みたいと思います。

10.06.2011

R.I.P Steve Jobs, Stay hungry, Stay foolish.

R.I.P. Steve.
Stay hungry, Stay foolish. Steveの言葉ではありませんが、いい言葉ですね。

スティーブ・ジョブズは華やかな部分だけが知られていますが、自分の作ったAppleを30歳で追われたときは、それは本当に挫折感でいっぱいだったでしょう。それがあったからこそ、あの成功があるんですね。素晴らしい人がまた一人逝ってしまいました。