9.03.2018

Sony Xperia XZ1 compact買いました

あらあら、一年近くもサボってしまったこのブログ。止めたほうが良いかとも思うけど、たまに自分で「これいつ買ったっけ?」とか「何をどういう理由で買ったっけ?」など疑問に思う時に意外と役立ちます (^_^;)

という訳で、最近またいろいろ買っていますが、直近のスマホネタと言うことで。

Sony Xperia XZ1 compactを買いました。


Tadashi Shimizuさん(@t5jazz)がシェアした投稿 -


以前持っていた、Xperia Z5 compactから約2年となる買い替えです。Z5 compactはデザインを気に入っていたし、少し前まで問題はなかったのですが、スマホのキャリアをソフトバンク系のY!からドコモ系(キャリア名はアフィリエイト断られたので絶対掲載しない;笑)に変えた途端、全然電波のつかみが悪くなった。ソフトバンクが「プラチナ、プラチナ」って言っていたけど、もはや都会(関東ローカルの横浜ですが)ではドコモよりソフトバンクの方が電波状況は良いのか?なんて一瞬思いましたけど、いろいろ思い起こしたら『Z5 compactは日本のキャリアの電波と相性があまり良くない』みたいなのを見かけた記憶が。。。。確認したところ、ドコモのバンド 19 (800 MHz)に非対応。これが痛かった。XZ1 compactや最新のXZ2 compactはここに対応している。子どもに人柱になってもらった海外仕様のみのXperia Xもここにはキチンと対応しているから問題なかったのか。。。。しかし、このポップな雰囲気はとても気に入ってたんですけどね。。。。


Tadashi Shimizuさん(@t5jazz)がシェアした投稿 -

という訳で、思い切ってXZ1 compact、XZ2 compact、その他Xperiaも候補に入れつつ検討!

条件は以下の通り。
・SIMフリー (必要最低条件)
・防水防塵 (これ絶対!このためにiPhoneから乗り換えた)
・docomoキャリアの電波に相性がいい (このために機種変更するのですから)
・バッテリーの持ちがいい (これはZ5 compact最大の問題点)
・サイズが小さい (3番目の条件?)
・メモリ4GB以上 (Z5 compactが2GBだったので)
・カメラ性能がいい
・Dual SIM (年に1度は海外に行くので出来れば)
・価格は安いに越したことはないが、出来れば5万でおさめたい

別に機種はこだわっていませんが、防水防塵&カメラ性能が良いという時点でXperia一本に絞られます。あとはXperiaの機種をどれにするかということなんですが、Xperiaって日本では最上位機種しか販売していないけど、息子の使っているXperia Xみたいに海外ではミドルレンジのスペックのXperiaも販売していて、これがコスパ的には非常に魅力的。なんですが、防水防塵ってのを条件にした瞬間、最上位機種しか条件を満たしてくれない。サイズが小さいのは【compact】って名前につく機種のみ、でも他の機種見てもサイズ的には大差なさそうなので色々物色してみる。ただ、バッテリーの持ちを条件に見てみると、実はXperia XZ1 compactが非常に優秀だということがわかった。

という訳で、近所にあるdocomoショップに行って、Xperia XZ1XZ1 compactXZ2 compactの実機を物色しに行ってみた。

XZ1はコスパがとても良いんだけど、実機を手にしてみるとやはり思ったよりデカイ。という訳で早々に脱落。

XZ1 compact、これがテスト機を触ってみた感じが非常にいい。一つ前のモデルだけど動きも悪くない。

XZ2 compact、これがかつてのiPhone 3G/3GSを思い起こさせるラウンド型のボディが手にフィットする感じがとても良い。ただ価格が。。。。そして、ネットの評判を見るとバッテリーの評判が悪かったZ5 compact並にバッテリーの持ちが悪いと書かれている。これで脱落。

そんな訳で結局、XZ3が発表されて価格的にもいい感じとなったXperia XZ1 compactを買ったのでした。

早速、数日使ってみましたが、

・バッテリーの持ちは最高にいい。Z5 compactとは別次元。
・動きはサクサク、普通にいい。
・気になっていたカメラ性能は画素数的にアドバンテージのあったZ5 compactの方が少し良いかも。
・指紋認証の認識率がZ5 compactより断然良い。
・iPhoneと違って機種変時のデータ移行が大変。これはXperiaというよりAndroidの問題。

まぁ、ざっとそんな感じです。これで出来れば頑張って3年は使おうかな?でもAppleみたいにOSのサポートがいつまでやってくれるか、Z5 compactは早々にAndroid 8から見放されたし、そこだけが心配。。。

9.13.2017

ユニバーサル・プレイヤーと4Kモニター

いろいろ書くことあるんだけど、最近ブログは面倒でサボり気味。でも物欲ブログとしてはこれは書いておかないと!

と言うのが、ソニーのUBP-X800と言うユニバーサル・プレイヤーと、フィリップスの32インチ4Kモニター買いました。両方合わせても10万円以内という安さ!

まず最初に買ったのがソニーのUBP-X800。少し前に持っていたSA-CDプレイヤーが壊れ、どうしようかと思っていた所に、CDプレイヤーのTEAC VRDS-25も調子悪くて音飛びが激しい。特に少し古めのSA-CDハイブリッド盤がヤバイ。これはSA-CD層が第一層で、CD層が第二層と言うのが大きな原因だと考えている。つまり、CDプレイヤーが古くなって信号の読み取り能力が劣化しているにも関わらず、ディスクの方も素材の劣化で下の層にあるCD層の信号読み取りがかなり厳しくなっているということ。これからSA-CDハイブリッド盤はきっとヤバイ気がする。

本題に戻る。出来ればSA-CDも再生できるプレイヤーが欲しい。でもユニバーサル・プレイヤーと言うと、ここ最近のモデルは結構な値段である。どうしよう?と思っていた所に、ソニーのUBP-X800が発表された。基本は4K対応のUltra Blu-rayプレイヤーであるが、スペックを見るとSA-CDやDSDディスク、DVD Audioまで再生できるとある!しかも価格は5万円を切る安さ。これはまさに僕が期待していた再生機ではないか!しかし、冷静に考えるとこれまでの経験上、この値段で良い音がする訳がない?僕の持論ではオーディオ機器は最低10万の価格帯が境目、それ以下のオーディオ機器はコストカットがメインで、本来の『音』の方はないがしろになっているというのが常である。特にこのような再生機では音を決めるDAC部分がどうでもいいものになってしまう。

でもこの機器のスペックを改めて見てみる。出力端子はたった2種類3つ。HDMI x 2と同軸デジタル音声出力のみ。てことは、これまでCD再生時にも使っていたDAC経由で音を出せば、UDP-X800は単なるトランスポート、つまり音的にはこれまでと何ら変わらない再生が可能なのでは?これで一気に夢が膨らみ、オンラインのソニーストアでポチッとしてしまった。更にはこれまで20年近く活躍してくれたTEAC VRDS-25も下取りに。なんと、UBP-X800を買うのとほぼ変わらない値段で売れてしまったのである。最後まで親孝行なCDプレイヤーだったなぁ。

そしてやって来ました、Sony UBP-X800。いきなり困りましたよ。プレイヤー本体に何の表示部もない。こいつの何がどうなっているのか、HDMI経由でモニターを繋がないと何もわかりません。これは参った。僕と同じ期待をしてこれを買った知り合いは、ここでいきなり挫折して直ぐに売ってしまったらしい。でも僕は挫折しませんでしたよ。取り敢えず、パソコン用のモニターを少し借りてきてセットアップ。CDを再生するだけなら、電源入れて、ディスク入れて、再生ボタンを押すだけで大丈夫だということがわかったので、暫くはこれで凌ぐ。しかし、この先ずっとこのままは厳しい。プレイヤーの状態確認するだけなので超小型モニターをプレイヤーの上にでもちょこんと置くか?もしくはUltra Blu-ray (4K)対応の大きなモニターを準備するか?でも4Kって未だ高いよなぁ。。。でも、それぞれ見た目と値段と商品ラインナップがどんなものか、取り敢えずヨドバシでも見に行ってみるか?という訳で出かけてみました。



まずは小型モニターコーナー。色々ありました。が、基本的には意外といい値段するというのが印象。また見た目もイマイチ。理想としては、昔ソニーが出した世界初有機ELテレビ「XEL-1」だったんだけど、こんなカッコいいものは全く無く。じゃあ逆に、4Kはどうなんだろう?とテレビ売り場を見に行ったけど、どれもいい値段するのと、大きさ的に最低でも40インチからのようである。大きなモニターを設置するのであれば、オーディオの後ろの壁面に設置するしか無いのであるが、バランス的に40インチは大き過ぎるので、32インチくらいが理想だと思っていた。売り場の人と少し話すと、モニターでよければパソコン売り場にもあると言うので、早速パソコン売り場のモニター・コーナーに。すると、ありましたよ。テレビだと4Kは40インチ以上だったのに、パソコン用のモニターだと27インチくらいから。しかも値段も安い。TVチューナーやスピーカーを内蔵していないので重量的にも軽い(壁掛けには有利)。という訳で、テレビでも実績のあるフィリップスの32インチ4Kモニターを買ってしまいました。値段も約6万円と、4Kテレビではあり得ない安さ(某激安4Kテレビは安かろう悪かろうなので論外)。

Tadashi Shimizuさん(@t5jazz)がシェアした投稿 -

これで全ての問題が解決しました。

・SA-CDが再生できるようになった。SA-CDネイティブではない(出力時に24bit/192kHzにPCM変換)ものの、十分に良い音である。以前のSA-CDプレイヤーより間違いなく良い音。
・これまでパソコンでしか再生できなかったDVD-Audioも再生できるようになった。
・これまで再生できなかったDSDディスクも再生できるようになった。
・CDの再生はDACが同じなので音的には変わらないと思っていたが、新しい再生機で信号をロス無く安定して送ることが出来ているのか、以前より安定した良い音に聞こえる。
・これまたHDMIで繋げられるモニターがないため殆ど使えなかったApple TVもこれらオーディオに繋いで活用できるようになった。
・UDP-X800経由で、Amazonプライム・ビデオが4Kで見られるようになった(これが想定外に凄い!)

一つだけ難点を言うと、UDP-X800で繋いでいるDACはリニアPCMしか対応しないので、映像系のドルビーデジタルやDTSなどのデコードはHDMI経由でフィリップスのモニターでデコードし、モニターからHEADPHONE OUTでアンプに繋いでいるので、音的にはあまり良くはないし、切り替えが結構面倒くさい。またApple TVからの出力も同じDACに繋ぐとどうも動作が安定しないので、MDプレイヤーに入れて、モニター状態でデコードしている。こっちは音質的には悪くないが、イチイチMDプレイヤーも操作しないといけないのが面倒。一つのDACもしくはアンプでこれら全てを満足できるようなものがあれば良いのだが。。。。

という訳で、映像系は繋がない!と決めていたPure Audioに、ついに映像が繋がってしまったのでした。しかし、音楽もののDVDやBlu-rayが素晴らしい音質で気持ち良く見られるは最高のエクスペリエンスです!!

 

7.12.2017

Xperia Z5 compact (Android) が遅い

ちょうど一年ほど前に買ったXperia Z5 compact、快適に使ってきたのに、ここ数日突如としてスローダウン。なんだこれ?と言うくらい。

設定を見直したり、メモリクリアを何度もやったり、再起動も何度もやったけど全然ダメ。これは最悪リセットするしかないかな?と思ったその時、ネットで見つけた記事が気になった。

『キャッシュクリア』

なるほど、と思ってChromeとEメールアプリは試してみた。だがこれだけで済むのか?未だ他にもキャッシュを使うアプリはあるのでは?と思ったら見つけた。設定→ストレージ→内部共有ストレージ、でキャッシュデータを一気に削除可能。僕の端末上では約3GBも蓄えていた!

これを削除したら一気に動作速度が元通り。イヤイヤ、ビックリした(笑)

12.01.2016

アナログ回帰

また暫くブログアップが空いてしまった。仕事もあるけど、マラソンも本格的にトレーニングが復活、いよいよ今週末は昨年に続いてのNAHAマラソン本番。昨年がダメダメだったので、今年は復活の狼煙を上げ、最低でもNAHAでの自己ベストを記録したい。

さて、物欲としてはXperia Z5 Compactを買って以降、実はいろいろ面白いものを新調しているのですが、またおいおい紹介出来ればと。

今日はその中でも、最近またアナログ回帰している中で、久々に買ったアナログ盤のご紹介。Ray Parker, Jr. & Raydioの「A Woman Needs Love」です。このジャケ写はネットに良いのが転がっていなかったので、自分でアナログ盤の写真を撮ってPhotoshopで軽く補正。良い感じに仕上がりました。若干ボヤッとした感じなんだけど、これは元のジャケットがそもそもそういう写真なのです。雰囲気もの?(笑)



ここで音楽を紹介するのなんて久しぶり?上のメニューにJazzしか無かったのでMusicを追加しました。

最近、リマスター盤が1,000円の廉価盤で販売されているのを見て、何故か持っていなかったこのアルバムを買おうかどうしようか悩んだのですが、渋谷のレコファンで中古LPが1,450円で販売されているのを見つけ、リマスターされたとは言えペラッペラと思われるCDよりは良いだろうと、思い切って新品CDより若干高い中古LPを買ったのでした。本当はオリジナル盤が欲しかったんだけど、まぁ贅沢は言っていられない。こいつは日本盤です。昔の洋楽の日本盤は当たりハズレがあるので要注意です。

さて結果は、、、予想通りしっかり中低域が入っていてアナログ盤を買って大正解。たまたま、レコード針を新調して一発目だったのもあり、あまりの音の良さにドキドキしてしまいました(笑)。早速、最近じわじわと進めているAdobe Auditionを使ってのハイレゾ・デジタル化をして、Audirvana Plus + B&W MM-1で聴いてみる。決定的なパチッというノイズも取ってしまいます。こいつはもう最高です!

音楽的には僕の中でレイ・パーカーJrと言えば、この<A Woman Needs Love>です。ゴースト・バスターズなどでは決して無い(笑)。もうこのエロいサウンドがたまらない。グローヴァー・ワシントンJrの「ワインライト」と双璧だな。そう言えばタイのジャズ・フェスでレイ・パーカーJrに会った時は本当に感動したなぁ。デヴィッド・サンボーンより、アル・ジャロウより、僕の中ではヒーローでした。

いやいや、音楽はこのドキドキ感が大事だよね。やっぱりデジタルはどうもドキドキ感が足りない気がするな。音楽の魅力を追求する旅の答えに一歩近づいた気がする。

11.30.2016

超久々のレコード針購入

JICOと言うメーカーから新しいレコード針が販売されているという。たぶん、僕のはカートリッジを買ってから一度も針を交換していない。そもそもレコード自体たいして再生していないので、総再生時間もたいしてないだろう。とは言え今後のことを考えると不安があることは間違いない。

と言うことで、10年ぶりくらいにレコード針を新調した。針の値段も随分高くて、カートリッジ本体の値段に匹敵するんだけど(苦笑)、音は見違えるように良くなり、買ってよかったと思われる。

検討すべきは、予備にもう一つ買うか否か。悩む。

7.05.2016

脱iPhone:iPhone 6〜Xperia Z5 compactへ!

2008年に日本上陸したiPhone 3G以来、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 6と8年間使い続けてきたiPhoneですが、遂に脱iPhoneの時が来ました。新たな友は海外から購入したSIMフリー版のXperia Z5 compactです。

Sony Xperia Z5 compact

iPhoneは今でも使い勝手としてはナンバーワンだと思うのですが、今や常に持ち歩く携帯としては、やはり防水機能が不可欠です。富士山に持って行って、2台もダメにしました。その点、このXperiaは防水に関してはほぼ完璧。これなら安心してどこにでも持って行けます。Androidもだんだん良くなってきたし、データもほぼ全てそのままGoogle経由で移行できるし、少し面倒ですが移行は何の問題もありません。

何と言っても、SIMフリーが一般的なサービスとなったのは大きい。今回、Y!モバイルのSIM契約にしたのですが、自分の使うスタイルで色々な選択肢があります。これまでだったら、Xperia Z5 compactを使いたかったら、日本で唯一この端末を販売しているdocomoしか選択肢がなかった。それが、使いたい端末に、使いたいサービスのキャリアを選べるって、ようやく通信が自由になった気がします。それでも、キャリアに気を使ってソニーはこの端末はSIMフリーとしては国内販売していない状況は、まだまだ遅れているとは思いますけどね。興味があったらebay.comにアクセスしてみてください。簡単な英語力は必用ですが、何かあってもebay & paypalで買い手を保証してくれますから安心して購入できると思います。

とは言え、もし防水機能付きのiPhoneが出たら、またiPhoneに戻る気もしますけどね (^_^;) 出ないだろうな。

5.08.2016

電気代が減った

前回の書き込みから随分と時間が経ってしまいました (^_^;) 余裕がなかったのかな?

昨年11月に、久々の大物電気製品を買い換えしました。少し前にSNSで知人が冷蔵庫を買い替えたのを見たのですが、11月が冷蔵庫の買い替えタイミングとしては良いタイミングというのを知り、常々夏に突然冷蔵庫が壊れたら悲劇だと思っていたので、我が家のナショナル冷蔵庫NR-C37D1を買い換えることにしました。何しろ平成11年、つまり1999年に購入し、かれこれ16年(!)もトラブル無く動き続けてくれた冷蔵庫です。途中引っ越しで、設置場所が変わって、ドアノブが壁側になってしまったのも不便でした。


これまでの冷蔵庫の実績をかって、また同じパナソニック製のNR-F430Vと言う冷蔵庫を買ったのですが、今回こちらで皆さんにお知らせしたいのはここから。

周知の事実だと思うのですが、最近のエコな家電の電気使用量は、一昔前のに比べたら格段に少ない。実際、カタログスペックでNR-C37D1は420kWh/年ですが、今回のNR-F430Vは220kWh/年と年間で約半分近く、200kWhも少ない!単純に金額にすると、現在の東京電力のスタンダード・プランによれば1kWhあたり23.4円ですから、200kWhでは4,680円です。まぁこれだけ見れば、年間5千円、10年で見れば5万円も違って、まぁまぁ新しい方が得だよねって感じです。

たまたま、最近受け取った我が家の電気使用量のグラフがこちら。


「お住まいの地域のよく似たご家庭を25%上回っています」と出てしまうくらい、エコとはかけ離れたお恥ずかしい数字で人にお見せできるものではないのですが、棒グラフの薄いのが昨年、濃いのが今年。11月に冷蔵庫を買い替えて以降、明らかに前年を10%〜20%ほど下回っています(1月の数字は、前年が旅行で10日近く留守にしていた数字のため、ここだけは今年が上回っている)。

毎月の絶対値で言えば、30kWh〜80kWh、請求金額では3,000円〜5,000円ほど安くなりました(金額については東電の価格設定の影響もあると思います)。我が家の場合は3段階制の古い料金体系ですので、使えば使うほど割り増しというか、高い単価になっていきますので、300kWhを越えた部分が少なくなると1kWh当たり約30円、計算上の使用料金は月額で900円〜2,400円ほど安くなっている計算です。

これはデカイですね〜。これが全て冷蔵庫の買い替えから来るものか?というと確実な証拠は無いのですが、他に買い換えた家電製品はなく、生活パターンも大きく変わっていないので、ほぼこれが最大要因ではないかと思われます。

あとは、消費電力が277W(!)と言うプラズマ・テレビと、エアコン関係だなぁ。