8.09.2015

iCalからGoogle Calendarへ移行しました

iPhone 3Gに始まり、長年iPhoneを使っているため、アップルのカレンダーiCalをずっと使っていたのですが、ここに来てXperia Z3 Tablet Compactと言うAndroidタブレットも併用して使うことになり、スケジュール管理をGoogleカレンダーに移行したいなぁ〜と言う気持ちになっていました。

とは言え、仕事、プライベート、その他趣味も入れて6つのカレンダーに色分け分類していた数千件のカレンダーを、どうやってGoogleカレンダーに移行すればいいのか?無理だよなぁ〜、なんて漠然と考えたままここ最近に至ったのですが、Xperia Z3に標準のカレンダーがGoogleカレンダーとは別だってことに気付いて、Google標準のカレンダーをダウンロードしたところ、意外に可愛らしいインタフェースにやられて、真剣に移行することにした(笑)。



いろいろ調べてみたところ、手順は意外に簡単でした。以下、全てMac (MacOS 10.9.5)上での手順で書いてます。

1. iCalカレンダーの書き出し
iCalで左上にあるカレンダーリストからカレンダーを1つ選択して、「ファイル」→「書き出す」→「書き出す...」を選択、HDDのどこかに保存します。これを全てのカレンダーに対して行います。

2. Googleカレンダーで取込むカレンダーの器を作る
ブラウザでGoogleカレンダーを開き「マイカレンダー」の▼メニューから「新しいカレンダーを作成」を選ぶ。適当な名前(iCalと同じが良い)を設定し、保存をクリック。これを必要なカレンダー分作ります。これでiCalを取り込む準備が出来ました。

3. Googleカレンダーにデータを取込む
今度は「マイカレンダー」の下の方にある「他のカレンダー」の▼メニューから「カレンダーをインポート」を選び、先ほど保存したデータを選択、取込む先のカレンダーも選択して、【インポート】ボタンをクリックするだけです。これをカレンダー分繰り返します。

私は2002年11月から約13年、数千件のカレンダーデータがありましたが、何の問題もなく移行できたように見えます(全て確認したわけではないので (^_^;))。これでiPhoneでもAndroidでもスケジュール管理が出来るようになりました。いや〜、便利便利。

もちろん、最初にMacでカレンダーデータのバックアップを取ることをお忘れなく。

次はアドレス帳だなぁ。しかしGoogleの連絡先アプリって使い難そうなのが難点。これまた悩む〜!

8.02.2015

ウィルス対策ソフト導入

かれこれ20年以上のMacユーザーの私は、これまでウィルス対策ソフトはメリットよりデメリットの方が大きいと思って避けてきました。銀行のオンライン・バンキングで推奨するフィッシング対策ソフトなんかは入れていたし、比較的軽いフリーのソフトも入れていたけど、まぁそんなの気休め程度でしょう。

しかし、2年前に自分の会社を立ち上げて、そのオンライン・バンキングのためにVMWare経由でWindowsを導入し、つい先日はXperia Z3 Tablet Compactを購入、いよいよ危険極まりない環境になってきたので、ついにウィルス対策ソフト導入を決断しました。


導入したのは、歴史のあるシマンテックやトレンド・マイクロなどのメーカーではなく、ESETと言うこれまであまり聞いたことのないソフトです。パッケージのロボットの顔がヤバい (^_^;) 笑えます。


決め手は友人からの紹介だったのと、体験版で動作が軽かったこと、何よりWindows / MacOS / Androidのマルチプラットフォームに対応して、それら全ての中で5台まで自由に選べて3年で5千円を切るライセンス料はなかなかCPに優れています。

これでようやく安心してコンピューターを使い倒せます(笑)