9.22.2010

三崎まぐろ

三崎にまぐろを食べに行ってきました。京急で「みさきまぐろきっぷ」って、電車、バス、食事、レジャー(温泉とか)がセットになって2,980円というかなりお得なキップもあったのですが、例によって我が家は出だしが遅いので、とりあえず普通にPASMOで京急快特で一路三崎口へ。三崎口からさらにバスに乗って、三崎港へ。普通、港の水はあまりキレイじゃないのですが、さすが三浦半島の先端だけあります。港の水がものすごくキレイで、目の前を魚がいっぱい泳いでいました(お魚の写真じゃなくて申し訳ない)。

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ネットの情報を頼りに一路、まるいちさんへ。三崎マグロだけでなく、地元三崎で取れた地魚が売りのお魚やさんです。この木陰がいい感じなんですよね。

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店頭販売しているし、そのままさばいて店内でも食べられる地魚。写真には写っていませんが、アワビをいただきました。

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本当はこっちも食べたかった、ひものコーナー。中央に大きく陣取っているのがたなご。しかしこれが全部予約らしい!

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三崎マグロ、地魚、アワビも全て美味しくいただきました。

この後は、三崎の市場に。実は昼過ぎに着いたものの、食事するまで一時間ほど待たされ、食事が終わったときは既に3時を回っていたため、市場は既に叩き売り状態。あらゆるものが半額セール!で、またいろいろ買って帰りました。これがまた、夕食で美味しいこと、この上なし。

今回ちょっとだけ考えさせられたのが、僕も例外ではないのですが、三崎で行列ができているお店は全てネットで露出が相当あるお店。みんな、ネットの情報を頼りにやってくるんですね。でも、いざ現場に来てみると、それ以外にも安くて美味しそうなお店がいっぱいあります。ちょっと前は、これがネットではなくてガイドブック的なもの、その更に前は地元タクシーの運ちゃんとか、口コミ系が情報源だったのです。が、時代は変わって、ローカルになればなるほど、ネットに強いお店が生き残っていく。でも、本当はそれ以外にも良いお店がいっぱいあるんですけどねぇ。これは僕がよく行く横浜中華街でいつも思うことと同じ。でも、遠くから来る人にとっては、それ以外情報がないのだから仕方ないんですかねぇ?自分の目で確かめるってのも、それはそれでアリのような気もするんですけどね。

ネットで商売している人にとっては商売のネタ、三崎マグロを美味しくいただこうという人にとってはネットに頼りすぎないのが賢いやり方。

いろいろ過渡期なのかな?

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