1.23.2019

GLC 220d ナビとメルセデスmeの連携

スマホのメルセデスmeアプリからメルセデスのカーナビに行き先を飛ばして設定できる機能がある。メルセデス・ベンツは世界の最高級車として文句の付け所がないが、純正のナビはお世辞にも優秀とは言い難い。。。

特に行き先の設定が面倒なので、アプリから行き先を指定して飛ばせるなら意外と使えるかも?と思いましたが、これがまたなかなかうまく行かない。ネットの情報とディーラーで聞いた情報を組み合わせてようやく可能になったのでその手順をご紹介します。

0. 前提
- Xperia XZ1 compact / Android 8.0
- Mercedes me app 2.0

1. スマホのBluetoothテザリングをOnにする【最重要】
[設定]→[ネットワークとインターネット]→[テザリング]と開き、BluetoothテザリングをOnにする。

2. Mercedes meアプリで行き先を指定する
(1) メルセデスmeアプリを開き、左上のメニューから[マップ]を選択
(2) 画面上部にある検索窓に行き先を入力して検索
(3) 目的地を検索できたら画面下部に表示される[車両に目的地を送信]を選択
(4) 送信完了の画面が表示されるので確認 (当初はここでエラーになっていた。1.の作業をすることで僕の場合は何故か解決した)

3. カーナビ側操作で行き先を設定する
(1) カーナビでスマホとBluetoothによるテザリング接続が出来ていることを確認する。画面右上に黄色の⬅➡が表示されていれば大丈夫。


(2) クルマのエンジンをかけてナビで目的地検索を開く


(3) 目的地検索メニューからMercedes-Benz Appsを開く


(4) POIダウンロードを選択する


(5)送信した行き先のリストが表示されるので目的の住所を選んで[ルート案内]を選択する


これでようやく目的地がナビにセットされました。面倒くさいですよね?(笑)

なんとなく挙動を見ていると、スマホで行き先を送信するとメルセデスmeのサーバに送信され、クルマのエンジンをかけてナビとスマホでテザリングが可能になった後に、ナビがBluetooth経由のテザリングでサーバから行き先情報をダウンロードしてくる、そんな感じでしょうか?

なにか手順間違っているかと思ってディーラーに行き、営業にも確認しましたがこれで正しいとのことでした。ただし、これはXperiaなどAndroid版のもので、iPhoneなどの場合はまた少し挙動が違うようです。また車種によっても異なるようなのでご注意を。

このあたりは、まだまだ発展途上な感じですね。。。。

11.01.2018

Mercedes GLC 220d 初トラブル

新しいクルマで楽しみにしていた一つがアイドリング・ストップ。好きじゃない人もいっぱいいるようですが、何しろディーゼル・エンジンはクリーンになって排ガスはガソリンを上回るキレイさを誇るものの、ガラガラ音だけはどうしようもない。昔よりは静かだし何しろ遮音性能が格段に向上しているので走行中はガソリン車と変わらないくらいですが、信号待ちなどで止まっている時のアイドリング時はやはり車内にも聞こえてきます(ガソリン車でも同様ですが)。そこでアイドリング・ストップには少し期待していた。以前ジョギングしていた時の大きな道路の交差点、たまたま止まっていたクルマが全てアイドリング・ストップだったようでめっちゃ静か。あれに感動したんだな。

納車されて暫く走ってみたが、納車された日の夜に一度だけアイドリング・ストップが動作したが、その後はなかなか動作してくれない。営業担当に聞くと、いろいろ細かな条件が重なるので、一概にこういう時に動作するとか、こういう時は動作しないとか言えない、と言う。いずれにせよアイドリング・ストップ用のサブバッテリーが大きく関わっているので、暫く乗ってみて様子見てくれとのこと。メーターの中央パネルに、回生エネルギーによる充電メーターがあるけど、あれがサブバッテリー充電なのかな?結構充電されているはずなのに、一週間くらい乗っても一度も動作しない。

ちょっと変だな?と思い始めて、ネットで同じようなトラブルの人がいないか検索してみた。すると、全く同じGLC 220dで納車時からアイドリング・ストップが動作しなくて、結局バッテリー交換してもらった人がいる。もしや同じ症状?と思って、ディーラーに持っていって検査してもらった。するとビンゴ。電気系統でエラーが出たとのこと。ただし、それだけではどこが悪いのかまではわからないので、預かり修理になるという。代車としてGLAを貸してくれることになり、3泊4日で修理となった。

借りてたGLA 180
ヒップラインもなかなか

結果、サブバッテリー交換でした。その後は無事にアイドリング・ストップも効くようになりました。ただ、僕の知り合いでたまたま全く同じ車種の色違いに乗る人も同じような症状で、慌てて営業に聞いてみると言っていたけど、これってリコールレベルの話じゃないのかな?普通そんなに多くの人が同じ車種で同じような症状になるか??ま、個人的には悪いところは直ったから良いんですけど。。。。

尚、代車で借りたGLAはとても運転しやすく、楽しい車でした。アクセルの踏みはじめがちょっと反応が悪いところがイマイチだったけど、それ以外はとてもいい感じ。借りたやつはFFモデルだったけど、4MATICのディーゼルモデルとかあったら楽しいだろうな。セカンドカーを持てるような環境だったら最高のクルマですね。

10.30.2018

LEICA SOFORT

少し前にライカ版のチェキ、LEICA SOFORTを買いました。



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たまたま横浜そごうにあるライカのお店を覗いたらゾフォートが置いてあって、なんだこれ?と思ったのがきっかけ。ライカなのに3万円台?そもそも富士フィルムの商品は1万円台なので、価格的には2倍もするわけですが、とはいえデザインは富士フィルムのものと比べ物にならないほど優れているし、レンズがライカってのも気に入った。ネット上のレビューを見る限り、写りも富士に比べてそれなりに良さそうだし。
 たまたまヨドバシのポイントが余っていたのでそれ使って(笑)。

ま、おもちゃですな。デジタルとは違う面白さがあることは確か。いろいろ撮って遊んでみよう。まずはクルマか?(笑) ボルボV70もこれで一枚撮りたかったな。

10.25.2018

Goodbye VOLVO V70, Hello Mercedes GLC

14年連れ添ったクルマを遂に買い替えました。ボルボとは940との付き合いからなので、かれこれ22年近く。今回も一番の優先度はVOLVO V90 Cross Countryだったのですが、出たばかりというのもあって値引きも少なく、納車も早くて年末、個人的には決定的だったのがインパネ類がiPadみたいになってしまったこと。あれだけはちょっといただけない....

そして買い替えたのがメルセデス・ベンツGLC 220d。AWD & クリーン・ディーゼルというのが条件でした。GLと言うのがSUVを表し、その後に続くCがCクラスのクルマという意味、GLAはAクラスの小さいやつ、GLEは昔MとかMLとか言われていたEクラスのSUV、ゲレンデだけは特別扱いでシンプルなGのままだそうです。GLEはうちの機械式駐車場に重量オーバーなので必然的にGLC。Eクラスのオールテレーンというクルマもありましたが値段的に手が届きません。。。。


いやぁ、しかし。メルセデスって正直好きじゃないクルマの筆頭でした。これでもか的なゴージャスな感じとか、年寄りっぽいイメージもあったり、街を見渡すとお金もちっぽい人はみんなメルセデスだったり。でもこのクルマに試乗した時にそのイメージが覆ったんですよね。内装はシンプルかつスポーティ、アルミとピアノ・ブラック的な仕上げの内装は、同じくピアノ・ブラックのELACのスピーカーを使っている自分的には大変好み、クルマの色もドイツ車ってどこも白、黒、シルバーという面白くない色ばかりだったのですが、今回選んだクルマは色の名前こそ「ダイヤモンド・シルバー」と言うシルバー系の色ながら、どう見ても水色にしか見えない色。これはまず見かけない。これまで一ヶ月以上注視していますが、見かけたのは2台だけ。クルマは相手からの視認性も考えると明るい色に限ると考えています。

そして今回買い替えるにあたって、もう何年も考えていたのは環境に優しい車ということ。環境に優しいというと電気自動車が思い起こされますが、その充電する電気を発電するためにCO2がどれだけ発生するか?原発を使用すればCO2はほぼ発生しないかもしれないが、その運用リスクを考えたら原発に頼る電気は考えられません。グリーン電気が普及したらいいかもしれませんが、現状の電気自動車はスマホと一緒で一週間乗らないだけで30%近く放電すると聞きました(テスラ営業コメント)。おまけに充電には約30分掛かるという。個人的にはまだまだあり得ないです。
となるとガソリンかクリーン・ディーゼル。CO2の排出量で言ったらクリーン・ディーゼルの方が全然エコなんですよね。おまけにトルクフルで燃費もいい、燃油代も安い、実際同じくらいの距離を乗って燃油代はほぼ半額になりました。まだ数百kmの走行ですが、今のところ街乗りで12km/L、高速で16km/L以上記録しています。

V90 Cross Countryと比べてGLCに無くて欲しかったのは、シートのベンチレーションとマッサージ機能ですね。夏の本革シートは本当に暑くて蒸れるのでベンチレーションは最高ですし、ロングドライブに行った時はマッサージ機能は本当に助かる。特にドライビングアシストとか付いているので、ロングドライブでも休憩無しでかなりの距離行けるものの、そんな時こそマッサージが付いていると最高。

GLCの強烈感動している最大のポイントは9G-Tronicと言う9速オートマ。これ本当に最高です。40km/hくらいで既に4速、100km/hくらいでやっと9速に入りますが、全ての変速が超スムース。かなりこれが燃費に貢献していると思われます。逆に難点(と言うか慣れないポイント)はシフトがフロアではなくコラム?日本車で言うとウインカーレバーの位置にある。今でも時々左手がフロアの位置にスーッと。。。。でもまぁこれは慣れかな?

満足度の高い車であることは確かです。知り合いからも「これで上がり。。。」とか言われる理由がよくわかりますね。

また時々レポートしたいと思います。

9.03.2018

Sony Xperia XZ1 compact買いました

あらあら、一年近くもサボってしまったこのブログ。止めたほうが良いかとも思うけど、たまに自分で「これいつ買ったっけ?」とか「何をどういう理由で買ったっけ?」など疑問に思う時に意外と役立ちます (^_^;)

という訳で、最近またいろいろ買っていますが、直近のスマホネタと言うことで。

Sony Xperia XZ1 compactを買いました。


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以前持っていた、Xperia Z5 compactから約2年となる買い替えです。Z5 compactはデザインを気に入っていたし、少し前まで問題はなかったのですが、スマホのキャリアをソフトバンク系のY!からドコモ系(キャリア名はアフィリエイト断られたので絶対掲載しない;笑)に変えた途端、全然電波のつかみが悪くなった。ソフトバンクが「プラチナ、プラチナ」って言っていたけど、もはや都会(関東ローカルの横浜ですが)ではドコモよりソフトバンクの方が電波状況は良いのか?なんて一瞬思いましたけど、いろいろ思い起こしたら『Z5 compactは日本のキャリアの電波と相性があまり良くない』みたいなのを見かけた記憶が。。。。確認したところ、ドコモのバンド 19 (800 MHz)に非対応。これが痛かった。XZ1 compactや最新のXZ2 compactはここに対応している。子どもに人柱になってもらった海外仕様のみのXperia Xもここにはキチンと対応しているから問題なかったのか。。。。しかし、このポップな雰囲気はとても気に入ってたんですけどね。。。。


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という訳で、思い切ってXZ1 compact、XZ2 compact、その他Xperiaも候補に入れつつ検討!

条件は以下の通り。
・SIMフリー (必要最低条件)
・防水防塵 (これ絶対!このためにiPhoneから乗り換えた)
・docomoキャリアの電波に相性がいい (このために機種変更するのですから)
・バッテリーの持ちがいい (これはZ5 compact最大の問題点)
・サイズが小さい (3番目の条件?)
・メモリ4GB以上 (Z5 compactが2GBだったので)
・カメラ性能がいい
・Dual SIM (年に1度は海外に行くので出来れば)
・価格は安いに越したことはないが、出来れば5万でおさめたい

別に機種はこだわっていませんが、防水防塵&カメラ性能が良いという時点でXperia一本に絞られます。あとはXperiaの機種をどれにするかということなんですが、Xperiaって日本では最上位機種しか販売していないけど、息子の使っているXperia Xみたいに海外ではミドルレンジのスペックのXperiaも販売していて、これがコスパ的には非常に魅力的。なんですが、防水防塵ってのを条件にした瞬間、最上位機種しか条件を満たしてくれない。サイズが小さいのは【compact】って名前につく機種のみ、でも他の機種見てもサイズ的には大差なさそうなので色々物色してみる。ただ、バッテリーの持ちを条件に見てみると、実はXperia XZ1 compactが非常に優秀だということがわかった。

という訳で、近所にあるdocomoショップに行って、Xperia XZ1XZ1 compactXZ2 compactの実機を物色しに行ってみた。

XZ1はコスパがとても良いんだけど、実機を手にしてみるとやはり思ったよりデカイ。という訳で早々に脱落。

XZ1 compact、これがテスト機を触ってみた感じが非常にいい。一つ前のモデルだけど動きも悪くない。

XZ2 compact、これがかつてのiPhone 3G/3GSを思い起こさせるラウンド型のボディが手にフィットする感じがとても良い。ただ価格が。。。。そして、ネットの評判を見るとバッテリーの評判が悪かったZ5 compact並にバッテリーの持ちが悪いと書かれている。これで脱落。

そんな訳で結局、XZ3が発表されて価格的にもいい感じとなったXperia XZ1 compactを買ったのでした。

早速、数日使ってみましたが、

・バッテリーの持ちは最高にいい。Z5 compactとは別次元。
・動きはサクサク、普通にいい。
・気になっていたカメラ性能は画素数的にアドバンテージのあったZ5 compactの方が少し良いかも。
・指紋認証の認識率がZ5 compactより断然良い。
・iPhoneと違って機種変時のデータ移行が大変。これはXperiaというよりAndroidの問題。

まぁ、ざっとそんな感じです。これで出来れば頑張って3年は使おうかな?でもAppleみたいにOSのサポートがいつまでやってくれるか、Z5 compactは早々にAndroid 8から見放されたし、そこだけが心配。。。

9.13.2017

ユニバーサル・プレイヤーと4Kモニター

いろいろ書くことあるんだけど、最近ブログは面倒でサボり気味。でも物欲ブログとしてはこれは書いておかないと!

と言うのが、ソニーのUBP-X800と言うユニバーサル・プレイヤーと、フィリップスの32インチ4Kモニター買いました。両方合わせても10万円以内という安さ!

まず最初に買ったのがソニーのUBP-X800。少し前に持っていたSA-CDプレイヤーが壊れ、どうしようかと思っていた所に、CDプレイヤーのTEAC VRDS-25も調子悪くて音飛びが激しい。特に少し古めのSA-CDハイブリッド盤がヤバイ。これはSA-CD層が第一層で、CD層が第二層と言うのが大きな原因だと考えている。つまり、CDプレイヤーが古くなって信号の読み取り能力が劣化しているにも関わらず、ディスクの方も素材の劣化で下の層にあるCD層の信号読み取りがかなり厳しくなっているということ。これからSA-CDハイブリッド盤はきっとヤバイ気がする。

本題に戻る。出来ればSA-CDも再生できるプレイヤーが欲しい。でもユニバーサル・プレイヤーと言うと、ここ最近のモデルは結構な値段である。どうしよう?と思っていた所に、ソニーのUBP-X800が発表された。基本は4K対応のUltra Blu-rayプレイヤーであるが、スペックを見るとSA-CDやDSDディスク、DVD Audioまで再生できるとある!しかも価格は5万円を切る安さ。これはまさに僕が期待していた再生機ではないか!しかし、冷静に考えるとこれまでの経験上、この値段で良い音がする訳がない?僕の持論ではオーディオ機器は最低10万の価格帯が境目、それ以下のオーディオ機器はコストカットがメインで、本来の『音』の方はないがしろになっているというのが常である。特にこのような再生機では音を決めるDAC部分がどうでもいいものになってしまう。

でもこの機器のスペックを改めて見てみる。出力端子はたった2種類3つ。HDMI x 2と同軸デジタル音声出力のみ。てことは、これまでCD再生時にも使っていたDAC経由で音を出せば、UDP-X800は単なるトランスポート、つまり音的にはこれまでと何ら変わらない再生が可能なのでは?これで一気に夢が膨らみ、オンラインのソニーストアでポチッとしてしまった。更にはこれまで20年近く活躍してくれたTEAC VRDS-25も下取りに。なんと、UBP-X800を買うのとほぼ変わらない値段で売れてしまったのである。最後まで親孝行なCDプレイヤーだったなぁ。

そしてやって来ました、Sony UBP-X800。いきなり困りましたよ。プレイヤー本体に何の表示部もない。こいつの何がどうなっているのか、HDMI経由でモニターを繋がないと何もわかりません。これは参った。僕と同じ期待をしてこれを買った知り合いは、ここでいきなり挫折して直ぐに売ってしまったらしい。でも僕は挫折しませんでしたよ。取り敢えず、パソコン用のモニターを少し借りてきてセットアップ。CDを再生するだけなら、電源入れて、ディスク入れて、再生ボタンを押すだけで大丈夫だということがわかったので、暫くはこれで凌ぐ。しかし、この先ずっとこのままは厳しい。プレイヤーの状態確認するだけなので超小型モニターをプレイヤーの上にでもちょこんと置くか?もしくはUltra Blu-ray (4K)対応の大きなモニターを準備するか?でも4Kって未だ高いよなぁ。。。でも、それぞれ見た目と値段と商品ラインナップがどんなものか、取り敢えずヨドバシでも見に行ってみるか?という訳で出かけてみました。



まずは小型モニターコーナー。色々ありました。が、基本的には意外といい値段するというのが印象。また見た目もイマイチ。理想としては、昔ソニーが出した世界初有機ELテレビ「XEL-1」だったんだけど、こんなカッコいいものは全く無く。じゃあ逆に、4Kはどうなんだろう?とテレビ売り場を見に行ったけど、どれもいい値段するのと、大きさ的に最低でも40インチからのようである。大きなモニターを設置するのであれば、オーディオの後ろの壁面に設置するしか無いのであるが、バランス的に40インチは大き過ぎるので、32インチくらいが理想だと思っていた。売り場の人と少し話すと、モニターでよければパソコン売り場にもあると言うので、早速パソコン売り場のモニター・コーナーに。すると、ありましたよ。テレビだと4Kは40インチ以上だったのに、パソコン用のモニターだと27インチくらいから。しかも値段も安い。TVチューナーやスピーカーを内蔵していないので重量的にも軽い(壁掛けには有利)。という訳で、テレビでも実績のあるフィリップスの32インチ4Kモニターを買ってしまいました。値段も約6万円と、4Kテレビではあり得ない安さ(某激安4Kテレビは安かろう悪かろうなので論外)。

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これで全ての問題が解決しました。

・SA-CDが再生できるようになった。SA-CDネイティブではない(出力時に24bit/192kHzにPCM変換)ものの、十分に良い音である。以前のSA-CDプレイヤーより間違いなく良い音。
・これまでパソコンでしか再生できなかったDVD-Audioも再生できるようになった。
・これまで再生できなかったDSDディスクも再生できるようになった。
・CDの再生はDACが同じなので音的には変わらないと思っていたが、新しい再生機で信号をロス無く安定して送ることが出来ているのか、以前より安定した良い音に聞こえる。
・これまたHDMIで繋げられるモニターがないため殆ど使えなかったApple TVもこれらオーディオに繋いで活用できるようになった。
・UDP-X800経由で、Amazonプライム・ビデオが4Kで見られるようになった(これが想定外に凄い!)

一つだけ難点を言うと、UDP-X800で繋いでいるDACはリニアPCMしか対応しないので、映像系のドルビーデジタルやDTSなどのデコードはHDMI経由でフィリップスのモニターでデコードし、モニターからHEADPHONE OUTでアンプに繋いでいるので、音的にはあまり良くはないし、切り替えが結構面倒くさい。またApple TVからの出力も同じDACに繋ぐとどうも動作が安定しないので、MDプレイヤーに入れて、モニター状態でデコードしている。こっちは音質的には悪くないが、イチイチMDプレイヤーも操作しないといけないのが面倒。一つのDACもしくはアンプでこれら全てを満足できるようなものがあれば良いのだが。。。。

という訳で、映像系は繋がない!と決めていたPure Audioに、ついに映像が繋がってしまったのでした。しかし、音楽もののDVDやBlu-rayが素晴らしい音質で気持ち良く見られるは最高のエクスペリエンスです!!

 

7.12.2017

Xperia Z5 compact (Android) が遅い

ちょうど一年ほど前に買ったXperia Z5 compact、快適に使ってきたのに、ここ数日突如としてスローダウン。なんだこれ?と言うくらい。

設定を見直したり、メモリクリアを何度もやったり、再起動も何度もやったけど全然ダメ。これは最悪リセットするしかないかな?と思ったその時、ネットで見つけた記事が気になった。

『キャッシュクリア』

なるほど、と思ってChromeとEメールアプリは試してみた。だがこれだけで済むのか?未だ他にもキャッシュを使うアプリはあるのでは?と思ったら見つけた。設定→ストレージ→内部共有ストレージ、でキャッシュデータを一気に削除可能。僕の端末上では約3GBも蓄えていた!

これを削除したら一気に動作速度が元通り。イヤイヤ、ビックリした(笑)